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Information On Demand Conference Japan 2009

危機を好機に変える情報の戦略的活用 − 実践!インフォメーション・オンデマンド

危機を好機に変える切り札とは? Information On Demand Conference Japan 2009

当コンファレンスは大盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

基調講演2

危機を好機に変える。実践段階に入ったインフォメーション・オンデマンド

  • 下垣 典弘の写真

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    理事 インフォメーション・マネジメント事業部長
    下垣 典弘

情報をいかに活用するかは、多くの企業にとって差し迫った課題です。部分最適でつぎはぎしかできなくなったシステムでは、保守・運用に手間がかかります。コストダウンにも限界があり、データの活用もままなりません。そこでIBMは、情報を戦略的に活用する道標として、インフォメーション・アジェンダを用意しました。

昨年までは莫大な投資を行って製品のポートフォリオの充実を進め、IOD以下の4つの入口を用意してきました。「データをライフタイム全体にわたって管理する」「ビジネスプロセスを最適化する」「信頼できる情報を確立する」「ビジネス・パフォーマンスを最適化する」。これらをとおして、情報を透過的につなぎ、情報のビジネス価値を解放し、企業の競争力を高めるという3つのレイヤーに対応してきたわけです。

最後に各業界ごとの最適な情報戦略へのロードマップとして、“インフォメーション・アジェンダ”をご紹介しました。IBMは、それぞれのお客様のインフォメーション・アジェンダの確立を支援し、情報の戦略的資産への変換、ひいいてはビジネスの最適化を促進するお手伝いをします。

IBM、IBMロゴおよびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。