当コンファレンスは大盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。
基調講演2
危機を好機に変える。実践段階に入ったインフォメーション・オンデマンド
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日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 インフォメーション・マネジメント事業部長
下垣 典弘
情報をいかに活用するかは、多くの企業にとって差し迫った課題です。部分最適でつぎはぎしかできなくなったシステムでは、保守・運用に手間がかかります。コストダウンにも限界があり、データの活用もままなりません。そこでIBMは、情報を戦略的に活用する道標として、インフォメーション・アジェンダを用意しました。
昨年までは莫大な投資を行って製品のポートフォリオの充実を進め、IOD以下の4つの入口を用意してきました。「データをライフタイム全体にわたって管理する」「ビジネスプロセスを最適化する」「信頼できる情報を確立する」「ビジネス・パフォーマンスを最適化する」。これらをとおして、情報を透過的につなぎ、情報のビジネス価値を解放し、企業の競争力を高めるという3つのレイヤーに対応してきたわけです。
最後に各業界ごとの最適な情報戦略へのロードマップとして、“インフォメーション・アジェンダ”をご紹介しました。IBMは、それぞれのお客様のインフォメーション・アジェンダの確立を支援し、情報の戦略的資産への変換、ひいいてはビジネスの最適化を促進するお手伝いをします。
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