当イベントは盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。
2010年7月6日(火曜日)、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催の「Impact 2010」のセッション概要をご案内いたします。
【K-1】
ごあいさつ
日本アイ・ビー・エム株式会社
専務執行役員 ソフトウェア事業担当
川原 均
【特別講演】
“変化をチャンスにできる会社にする”
―変動の時代を乗りきる組織力を―
株式会社 小宮コンサルタンツ 代表取締役
小宮 一慶 氏
「国際化」「IT化」「規制緩和」「国際ルールの変化」「顧客のニーズ」など、企業を取り巻く環境は間違いなく変わっています。その変化をチャンスにした企業は勝ち残るが、変化をチャンスとしてどう生かしていくかを理解している企業は少ない。これからの変化対応型の経営のあり方をベストセラー連発の経営コンサルタントである小宮 一慶 氏が、さまざまな角度から解説いたします。
【ご紹介】
現在テレビ朝日系列「やじうまプラス」に準レギュラー出演中。近著「日経新聞の数字がわかる本」(日経BP社)など多数。
【基調講演】
不連続な変化の時代に備える
―ビジネスの俊敏性を支えるWebSphere®の価値―
日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 ソフトウェア事業 WebSphere事業部長
熊本 義信
【Aトラック】
【A-1】
事業重要課題を解く鍵
―ILOG Optimization最適化利用事例
JFEシステムズ 株式会社
SIソリューション事業部 SIソリューション企画部
主任部員 工学博士
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製造、物流、エネルギーなど様々な巨大設備を抱えるJFEスチールの製造現場では、物流計画、製造スケジュールや作業工程などの計画領域や、設備の操業命令やエネルギーバランス調整などの制御領域などで数多くの最適化システムを活用しています。
今回は、その中から、ILOG® Optimizationによる最新の最適化利用事例(エネルギー/製造など)をご紹介します。
【満員御礼】【A-2】
SOA導入―本当の姿
―株式会社東京証券取引所様事例―
株式会社協和エクシオ
ビジネスソリューション事業本部
営業本部
営業SE部門 部長
戸塚 勝巳 氏
※A-5に繰り返しセッションがあります。
今、先進的な企業は激変する外部環境への対応力強化と中期的視点にたった業務改革、コスト削減を狙ってSOA導入に取り組んでいます。本セッションでは株式会社東京証券取引所様の情報系システムにおける注文処理や約定処理の高速化、取引件数の急増等への対応、サイロ化されたシステムの再構築を中心に、お客様が抱える課題、解決のアプローチ、ソリューション(SOA、BI、BRMS、CEP、仮想化等)、開発プロセス、今後の展望等を具体的に紹介します。
【満員御礼】【A-3】
BPMをモデリングではなくモニタリングから始めてみよう!
株式会社ユーフィット
ソリューションコンサルティング部
BPM/SOA推進室 室長
入山 秀樹 氏
※D-5に繰り返しセッションがあります。
BPMの取組みは、まず「業務プロセスの可視化(モデリング)」から始めるのが一般的な発想かと思います。しかし、一方でJ-SOX対応などでご経験があるかと思いますが、可視化作業に伴う労力は大きく、また、進め方を間違うと、担当者に目的が正しく伝わらず「描かされ感」が生まれ、BPMプロジェクトのモチベーションを低下させてしまうこともあります。
ここでは、このようなモデリングから始める難しさに対して、発想を転換し、「現状業務の実態把握(モニタリング)」から始めた場合、BPMプロジェクトにどのような違いをもたらすか、事例をまじえて論じます。
【満員御礼】【A-4】
次世代に向けたBPM戦略
―Time to Valueのさらなる躍進―
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
吉田 洋一
ビジネスの環境が激しくかつ今までにないスピードで変化する中、自社内のみならずパートナーとの取引・協業を含めたビジネス・プロセスにおける変化対応のTime to Valueの更なる躍進を支えるIBMのBPM関連製品の戦略および動向を、事例を交えながらご紹介します。
【A-5】
SOA導入―本当の姿
―株式会社東京証券取引所様事例―
株式会社協和エクシオ
ビジネスソリューション事業本部
営業本部
営業SE部門 部長
戸塚 勝巳 氏
※A-2の繰り返しセッションです。
【Bトラック】
【満員御礼】【B-1】
最新、企業におけるパブリック・クラウド戦略
―on the IBM Cloud―
日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド・コンピューティング事業
クラウド事業企画 部長
三崎 文敬
※B-5に繰り返しセッションがあります。
IBMでは業務に応じてパブリック・クラウドとプライベート・クラウドの使い分けを推奨しており、企業ニーズに即したセキュリティーの担保されたパブリック・クラウド・サービスを提供している。当セッションではHPC対応クラウドなど企業業務に特徴的なパブリック・クラウド・サービスと、IBMにおける今後のパブリック・クラウドへの取り組みについてご紹介します。
【B-2】
次世代コラボレーションの中核、それは企業ソーシャルとリアルタイム・コラボレーション
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Lotus事業部 担当課長
加藤 昭彦
将来に求められる、組織と時間と場所を飛び越えたコラボレーション。その中核として、従来のトップダウン型に加え、個々の社員が縦横無尽に結びつくネットワーク型コミュニケーションを支援するソーシャル・ソフトウェアとリアルタイムを実現するコミュニケーション&コラボレーション・ソリューションがあります。どのようなワークスタイル変革が成せるのか、事例を織り交ぜながらご紹介します。
【B-3】
企業の差別化につながる、“Web利用体験”とは
―ユーザーの満足度と作業効率をワンランク・アップ―
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Lotus事業部
Web Experience Softwareセールスリーダー
本村 陽子
刻々と変化するビジネス環境において、いかに素早く、柔軟に情報を提供できるかがビジネスの成長の鍵となっています。社内、社外を問わず、ユーザーを惹きつける魅力あるWebサイトとは?その環境構築と継続的な運用に必要な基盤とコンテンツ管理について、最新事例を交えながらご紹介します。
【満員御礼】【B-4】
競争力向上をもたらす最適化技術とその応用
―新しいビジネス環境における戦略的情報活用―
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
コンサルティング・サービス
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼーション
シニア・マネージング・コンサルタント
岡野 裕之
企業がかかえる膨大なデータを競争力に変える情報活用技術(ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼーション)が注目されている。その技術はデータ統合、データ分析、最適化に大別される。本講演ではこれらの技術を概観し、特に最適化技術ついて掘り下げて紹介する。
【B-5】
最新、企業におけるパブリック・クラウド戦略
―on the IBM Cloud―
日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド・コンピューティング事業
クラウド事業企画 部長
三崎 文敬
※B-1の繰り返しセッションです。
IBMでは業務に応じてパブリック・クラウドとプライベート・クラウドの使い分けを推奨しており、企業ニーズに即したセキュリティーの担保されたパブリック・クラウド・サービスを提供している。当セッションではHPC対応クラウドなど企業業務に特徴的なパブリック・クラウド・サービスと、IBMにおける今後のパブリック・クラウドへの取り組みについてご紹介します。
【Cトラック】
【C-1】
ビジネス・アジリティーへの新たな挑戦
―ビジネスの俊敏性を高める最新技術動向ご紹介―
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
CTO IBMディスティングイッシュト・エンジニア 技術理事
榊原 彰
マーケットが加速し続ける今日「ビジネスの俊敏性」は経営者の大きな関心事となっています。こうした中、ビジネスの俊敏性を高めるためのITの柔軟化は必須命題ですが、昨今ではクラウドに代表されるIT環境のパラダイムシフトが起こっており、ビジネス・アジリティーへの挑戦は新たな局面を迎えつつあります。本セッションでは、BPMを支える最新の技術動向を踏まえ、ビジネス・アジリティーを高める方法に関して考察します。
【C-2】
基幹システムをJavaとSOAコンセプトで更改するソリューションのご紹介
株式会社NTTデータ
パブリック&フィナンシャル事業推進部 技術戦略推進部
ソリューション企画室
シニア・スペシャリスト
廣瀬 純一郎 氏
金融機関の基幹システムは、大規模かつ非常に高いRASISが求められ、10年以上にもわたる長期間、アプリケーションを保守しつづける特徴があります。当セッションでは、こういった堅牢なシステムを、オープンでスタンダードなJava®を採用しSOAコンセプトによる柔軟性の高いシステムに更改できるNTTデータのソリューション・フレームワーク「FINALUNA rock-solid framework」を中心に、NTTデータの金融向けのSOAへの取り組みと、WebSphere製品群との協業例をご紹介します。
【C-3】
ビジネス・ユーザーによるビジネス・ルール管理
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphere事業部 ILOG事業開発
Client Technical Specialist
松田 充弘
WebSphere ILOG JRulesは、ビジネス・ユーザーが扱えるビジネス・ルール管理ツールを提供することで、BPMソリューションの中で行われるビジネス上の意思決定を、迅速に変更・管理できるようになり、システム上の意思決定の定義に対して直接的なオーナーシップを持つことでビジネスの変化への対応のスピードが劇的に改善します。当セッションでは、ビジネス・ユーザーが主導して意思決定のポリシー管理を行う「ビジネス・ルール管理ソリューション」をご紹介します。
【C-4】
ERPを延命させながら柔軟性と価値を付加する
―ESB/BPM活用システムの連携のコツ―
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphereクライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
清水 徳雄
今も昔も、ERPパッケージのカスタマイズや周辺システムとの連携は、ERP新規導入時や更改時の課題であることに変わりはありません。これらの課題の解決に当たって、IBM WebSphere ミドルウェア製品群が如何に有効かを利用例を示しながらご説明いたします。
【C-5】
Oracleアプリケーション・サーバー ユーザーのためのWebSphere Application Server入門
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphereクライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
須江 信洋
「アプリケーション・サーバーなんてどの製品でも同じ」と思われていませんか?仮想化ソフトへの対応や運用管理の容易性など、意外なところで違いがあることをご存知でしょうか。本セッションでは、WebSphere Application Server(WAS)をご採用いただくメリットと、オープンソースや他社製アプリケーション・サーバーからの移行を支援するマイグレーション・ツールキットを紹介し、他社製サーバーの例として、WebLogic/OracleASからのWASへの移行のポイントについてご紹介します。
【Dトラック】
【満員御礼】【D-1】
BPMによる業務プロセスの改善アプローチ
株式会社テレコムスクエア
システム企画室 マネージャー
大久保 泰淳 氏
日本ビジネスコンピューター株式会社
ERP事業部 先進開発担当
青山 瑞穂 氏
顧客価値の観点でビジネス・プロセスを見直す改善アプローチを対象業務プロセスの選定から改善(TO-BE)案の作成、その効果までを事例を通してご紹介します。
- プロジェクト実施の背景
- 業務改革プロジェクトにおけるBPMの位置付け
- モデリング・ツールを利用したプロセスの文書化、最適化(シミュレーション)
- 今後の展開計画
【満員御礼】【D-2】
BRMSを用いたシステム内製
―ILOG JRulesのプロジェクト事例のご紹介―
アビーム コンサルティング株式会社
情報通信・メディア グループ
マネージャー
高橋 修 氏
本セッションでは、顧客受付システムでのサービス適合性確認機能にBRMSを活用し、すべて自社で対応することで、競合他社よりも早く、新しいサービスを顧客に提供することを可能とした、ある通信事業者様のプロジェクト事例を、アビームコンサルティングよりご紹介します。
【D-3】
京都大学における電子事務局構想を支える電子申請構築事例
京都大学
情報環境部 情報企画課
京都大学では、国立大学法人として法人化される時点で、教育を円滑に遂行するために必要なさまざまな業務の利便性の向上と事務の合理化・効率化の取り組みとして、「電子事務局」構想を策定し、それに基づいて「電子事務局推進室」を立ち上げて2004年度から取り組みました。初期においては、利用者情報一括管理としてのディレトリの整備、グループウェアによる情報共有、そして、整備されたディレクトリを利用してシングルサインオンの実現などのインフラ構築に注力し、2008年度からは「教員/学生/職員が実施する事務業務の合理化・効率化」として申請業務の電子化にもフォーカスをあててきました。他大学でも同様であろうと考えますが、部局が異なると申請フォームの体裁やレイアウトおよび申請処理が微妙に異なったりしています。そのため、これらを統一して業務の効率化をしようとすると部局処理の調整が必要となります。また、一般に普及しているワークフロー・ツールを利用した場合、業務の修正・追加には、導入に関わったベンダーによる改修作業が必要になるケースが多いと考えます。それにより申請業務の修正・追加の都度に費用が発生してしまうということで、申請業務の電子化そのものを頓挫させてしまうことを危惧していました。
そこで、ベンダーロックインの危険性が少なく(=特定のワークフロー・ツールを採用せず)汎用技術で構築され、ベンダーに依存せずに業務追加が可能な電子申請の仕掛けを日本アイ・ビー・エム(株)から提案をうけ、まさに数種類の電子申請を実装して業務として使い始めました。
当講演では、京都大学がIBM提案の電子申請を採用に至った背景・経緯や現状、将来計画などを説明いたします。
【D-4】
京都大学様の電子事務局構想を下支えするSOAで構成したDOLCEアーキテクチャーの全貌
日本アイ・ビー・エム株式会社
公共事業CTO 技術理事 ITアーキテクト
長島 哲也
公共事業クライアントIT推進 ITアーキテクト
西谷 健
京都大学様の電子事務局構想の電子申請に採用いただきましたDOLCE(ドルチェ)とは、SOAとWeb2.0を採用した書類駆動型業務のIT化に特化したアーキテクチャーの名前です。DOLCEでは、汎用のワークフローツールと異なり、1.業務の実態である書類をITにマップした画面、2.業務処理フロー、3.共通書類操作(状態管理、転記、検索、保存等)、4.個別書類操作の4つの書類処理コンポーネントを疎に保つ事(画面の変更をデータベースの変更に伝播させない事など)を実現させます。また、これらの4つの書類処理コンポーネントを組み合わせる事によって業務として成り立たせる事ができます。本講演では、なぜDOLCEのような書類駆動型業務のIT化に特化したアーキテクチャーが必要になったのか、DOLCEアーキテクチャーはどのような構造をとっているのか、それによってもたらされたメリット(変更容易性など)は等、SOA化やWeb2.0化でもたらされるメリットを説明とデモで解説します。
【D-5】
BPMをモデリングではなくモニタリングから始めてみよう!
株式会社ユーフィット
ソリューションコンサルティング部
BPM/SOA推進室 室長
入山 秀樹 氏
※A-3の繰り返しセッションです。
BPMの取組みは、まず「業務プロセスの可視化(モデリング)」から始めるのが一般的な発想かと思います。しかし、一方でJ-SOX対応などでご経験があるかと思いますが、可視化作業に伴う労力は大きく、また、進め方を間違うと、担当者に目的が正しく伝わらず「描かされ感」が生まれ、BPMプロジェクトのモチベーションを低下させてしまうこともあります。
ここでは、このようなモデリングから始める難しさに対して、発想を転換し、「現状業務の実態把握(モニタリング)」から始めた場合、BPMプロジェクトにどのような違いをもたらすか、事例をまじえて論じます。
【Eトラック】
【E-1】
証券フロントオフィスのイノベーションを支える高速市場データ配信基盤刷新
―処理能力増強、運用コストの削減を実現―
株式会社CSK証券サービス
証券サービス第一事業部MV課
シニアマネージャー
鎮守 真二 氏
株式会社CSK証券サービスは中核事業である金融マーケット情報配信サービス「MarketViewer」において東証次世代システムarrowheadへ対応するためIBMの「WMQ LLM」採用により刷新。現行システムの処理能力を75倍に増強、同時にサーバ台数、運用コストの削減を実現しました。大量のデータを、低レイテンシーで、高い信頼性で配信可能な次世代の情報配信サービス基盤を構築しました。本セッションでは新システム導入のねらい、効果についてご紹介します。
【E-2】
Webサービス時代のデータ連携、専用サーバで実現するデータ連携ソリューション
キヤノンソフトウェア株式会社
戦略ソリューション事業推進部 SOA事業推進課
埜口 隆之 氏
Webサービスは、HTTPを基にしたシンプルな仕様で使いやすい連携方式である反面、基幹系システムで利用する際には、セキュリティーやアーキテクチャーの観点から考慮すべき点があります。
Webサービスが基調となり、また、クラウド・コンピューティングに対するお客様の期待が高まっている今日のシステム連携ソリューションとして、Webサービスの考慮点を解説するとともに、従来はミドルウェアと手組みで行っていたデータ連携を専用ESBサーバーで実現するメリットについてご紹介します。
【E-3】
ECO活動推進商品の開発に於けるWebSphere sMashの活用
コムチュア株式会社
Webソリューション本部
Webソリューション第一部 部長
山地 英彦 氏
企業が環境に配慮したビジネスを実施すべきとの認識は75%にも上りますが、個人の意識や行動とは大きなギャップが存在しています。しかし、これらはエコ活動の見える化を推進することで劇的に改善することができます。
本セッションでは、WebSphere sMashの特長を最大限に生かしたエコ活動推進商品のプロトタイプ開発を中心に、その適用範囲、メリットと課題を具体的にご紹介します。
【E-4】
JBCC開発環境クラウド化におけるWebSphere CloudBurst導入事例
日本ビジネスコンピューター株式会社
ERP事業部オープン技術本部 技術部
伊藤 正晃 氏
JBCCでは開発用サーバーを個別に構築、管理していたためさまざまな課題に直面していました。その解決策として開発環境のクラウド化を実施し、その中核技術として企業内クラウドを実現するIBMのアプライアンス製品であるIBM WebSphere CloudBurst Applianceを採用しました。当セッションでは、企業内クラウド環境におけるWebSphere CloudBurst Applianceの位置付けや役割、導入効果を具体的な事例としてご紹介します。
【E-5】
Saasとオンプレミスを簡単に連携
―まったく新しいクラウド・インテグレーション・ソリューション―
米国Cast Iron Systems社
President&CEO
Ken Comée 氏
Saleseforce.comやAmazon EC2のようなパブリック・クラウドが普及したときの課題として、「SaaSアプリケーションと社内のアプリケーションとの連携」が挙げられます。
CastIron社はいち早く、クラウド・インテグレーションのソリューションを提供してきたベンダーです。クラウドベースのアプリケーションを短期間で 連携することが可能です。本邦初公開!本セッションではCastIronが提供するソリューションをご紹介します。
【Fトラック】
【F-1】
システム連携の新時代
―IBMのESBがビジネスの柔軟性を向上させる―
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphereクライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
保坂 大輔
個別最適化された複数のシステムを連携することは多くの企業にとって共通の課題です。それらの連携は時間と共に次第に複雑化し、密結合し重複機能を持つ変更の難しいシステム群へと変化していきます。エンタープライズ・サービス・バス(ESB)はシステム間の連携を仲介し、高い柔軟性、拡張性、汎用性を持つ IT基盤の実現を可能にします。当セッションではIBMの最新のESB製品とそれらを活用したソリューションの例をご紹介します。
【F-2】
Java EE 6が加速するエンタープライズJavaの世界
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphereクライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
田中 孝清
2009年12月に最終仕様が承認されたJava EE 6 (Java Enterprise Edition 6) 。久しぶりの更新となったJava EE 6では,開発者にとって魅力的な機能が数多く追加されており,アプリケーションの開発やデプロイが大幅に容易になります。このセッションではその魅力的な新機能をご紹介するとともに,将来のWebSphere Application Serverでの対応についておつたえします。
【F-3】
なぜWebSphere+OracleをiStudyプラットフォームとして選択するのか?
―27万人のITエンジニアを支えるiStudy OnDemandの事例をみる―
株式会社システム・テクノロジー・アイ
代表取締役社長
松岡 秀紀 氏
システム・テクノロジー・ アイは、eラーニングおよび研修を核とした事業を展開しており、同社の「iStudy OnDemand」は、27万人に及ぶITエンジニアのスキルアップを支えながら、サービスを強化しています。27万人のスキル・プラットフォームであるiStudyは、運用効率や安定性など徹底したプラットフォームの構築と運用が不可欠になっています。これらの基盤を支えているのがIBM WebSphere Application Server V7とOracle Database 11g Real Application Clusterです。本セッションでは同社がWebSphereを選択した理由と次世代のサービスの実例をご紹介いたします。
【F-4】
WebSphere on the Cloud最新情報
―クイックなJava EE環境プロビジョニングとスケールアウト環境の動的最適化
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphereクライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
樽澤 広亨
クラウド・コンピューティングの革新性は、ネットワークを介してITをサービスとして(as-a-Service)利用するという、新たなITの利用スタイルの提案にあります。SaaS、IaaSに加え、アプリケーション稼働環境等をサービスとして提供するPlatform-as-a-Service(PaaS)も既に実用段階に入っています。WebSphere製品は、早くからPaaSへの対応に取り組んでおり、企業のデータ・センター内のプライベート・クラウドにおいて、素早くJavaEE環境を用意してアプリケーションを自律的に運用し、役目が終わったら環境をクリアする、スピーディーで手間のかからない新たなIT利用スタイルをご提供します。本セッションでは、最新製品情報を交えながら、WebSphere製品が実現するPaaSの世界をご紹介します。
【Gトラック】
【G-1】
トランザクション処理システムのデッド・ヒート
―CICS®とWAS徹底分析―
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 テクニカルセールス 技術理事
東郷 巌
トランザクション処理システムが持つべき機能を抽象的に整理した上で、CICSとWASがそれぞれの必要機能に対してどこまで対応できているのかにフォーカスし比較検討します。その上で、既存トランザクションシステムへの対応、新規トランザクションシステム選択の方向性についてご説明します。
【G-2】
ビジネス迅速性を増すために今、できること
―CICS-COBOL基幹業務の新たな活用方法―
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
エンタープライズ・ミドルウェア ITスペシャリスト
田口 智大
現行のお客様ビジネスを支えている貴重なCICS-COBOL資産。この再活用の方法も進化してきました。バックエンドでは既存アプリケーションのサービス化、フロントエンドではPHPやGroovyなどの動的スクリプト言語やマッシュアップにより、企業/部門/グループのニーズに迅速・柔軟に対応することができます。ここでは、ホストの既存資産の再利用について実行環境面/開発環境面から見直し、さらに、マッシュアップの中で活用していく方法についてご紹介します。
【満員御礼】【G-3】
基幹業務アプリケーションの価値を高めるビジネス・イベント処理
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
ソフトウェアテクノロジーセンター エグゼクティブ ITスペシャリスト
星島 洋一
トランザクション・システムにおけるビジネス・イベント処理は、新業務サービス提供の際のリスクの回避・軽減を実現できる技術です。ここではCICSにおけるビジネス・イベント処理の活用例や、既存のホスト・アプリケーションからどのようにイベントを抽出できるかといった具体例をご紹介します。
【G-4】
インテグレーションされた基盤の価値
―高い信頼性を実現するアプリケーションサーバー基盤とは―
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 テクニカルセールス アドバンスト・テクノロジーセンター
青木 京子
激変するビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応するために、オープン・スタンダードな技術を使って基幹システムを構築したいというニーズが高まっています。同時に、基幹システムの特性であるミッション・クリティカル・レベルの高い信頼性をいかにして確保するかが重要課題となっています。ここでは、Javaアプリケーション・サーバー・ミドルウェアであるWAS for z/OS活用事例を交え、インテグレーションされた基盤の価値についてご紹介します。
ソリューション・センター
ソリューション・センターでは、IBMおよびビジネス・パートナーの最新ソリューションをオープン・シアターやデモ展示デモブースにて実際に体験いただけます。さらに、ハンズオンによる「体験コーナー」やIBMテクニカル・プロフェッションがテーマごとに対応させていただく「相談コーナー」もございます。どうぞ、お気軽にご利用ください。豪華商品があたるスタンプラリーを実施中!
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebsphereおよびILOG、CloudBurst、CICSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
