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デジタル・ネイティブがやってきた

デジタル・ネイティブがやってきた 変わるキャンパスライフ→ ブログ、SNS、常にネットにつながって育った世代のキャンパスライフとは

仮想世界で大学キャンパスを体験



仮想世界とは、自分が実際に体験しているかのように操作できる 3D インターネット環境のことで、複雑な現象(人間の脳の機能など)を視覚化して理解するのに役立ちます。そのため、教育ツールとして大きな可能性があります。

ただし、仮想世界は視覚だけではありません。仮想世界では、インスタント・メッセージングなどWeb 2.0の対話機能を取り込んでおり、極めて社会的であり、また対話が可能な環境が作られているため、物理的に集合できない人々でも集まることができるのです。また、膨大なコンテンツ、リソース、および人 (アバター) を収容できるので、遠隔地での学習には理想的な媒体となります。さらに、設定が汎用的であるため、幅広い科目に取り入れることができます。

IBMでは、新入社員向けオリエンテーションなどの教育プログラムや新製品の展開にセカンド・ライフを利用しています。セカンド・ライフの中にある大学キャンパス (WMV, 5分15秒, 9.9MB) をいくつか紹介しましょう。

掲載日:2008年9月29日

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