本文へジャンプ

進化するRFID:第2回

SCMからみたRFID ビジネス環境の変化に即応する次世代SCMとは?

進化するRFID第2回:SCMから見たRFID
変化をリアルタイムに感知する道具としてのRFIDの可能性(2007年11月12日)

安瀬和博の写真
「日本の専門家に聞く」のイン
タビューで次世代SCMとRFID
について語る安瀬和博
「Sense & Respond」:次世代SCMとRFID
日本にサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)の考え方が導入されて約10年―。企業の生産、物流、販売の効率化に向けて、SCMのさらなる進化の鍵を握っているのがRFIDです。
当初期待されたバーコードをRFIDへと一気に切り替えていくというシナリオは実現しませんでしたが、まずは工場内、空港内、倉庫内といった限られたサプライ・チェーンでRFIDを活用して問題解決を図る動きが活発化してきました。

企業がいま求めている「次世代SCM」は、サプライ・チェーンにおける変化をリアルタイムに感知して適切な対策を講じる「Sense & Respond」に対応できるものです。この変化を素早く感知するツールとしてRFIDのさまざまな活用方法が検討されているのです。

すでに米国でもSCMにおいてRFIDのソリューションが稼働し始めています。「そもそもRFIDとは」でその仕組みと実態を、「さまざまな適用の可能性」で、その適用の広がりを紹介します。
さらに日本企業における次世代SCMの動向とRFIDの適用例について、アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(IBCS) 執行役員パートナー サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)担当の安瀬和博に話を聞きました。「日本の専門家に聞く」でご紹介します。




IBM、IBMロゴ、ibm.com、およびSmarter Planetは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

Content navigation