『無限大』誌のご紹介
『無限大』誌は、日本IBMの広報誌として、お客様企業のエグゼクティブ層や各界のオピニオン・リーダーの方々に向けて1969年に創刊しました。
「ITと社会の架け橋」を基本コンセプトに、年2回、毎号一つの話題を特集テーマとし、グローバル時代におけるテクノロジーやビジネス、科学、社会、文化、教育など様々な切り口からとりあげています。各分野の専門家の方々へのインタビューや寄稿などを通じて、テーマの将来展望や課題が浮き彫りになる編集に努めております。
当誌は創刊以来36年間、紙媒体(冊子)のみでご愛読いただいて参りましたが、日本のみならず海外からも閲読希望が数多く寄せられているため、広く皆様にお読みいただけるよう当インターネット専用サイトでも内容をご紹介させていただいています。
冊子での閲覧をご希望の方は、ibmbrand@jp.ibm.com 宛、お申し込みください。
(弊社のお客様は弊社営業担当員までお問い合わせください。)
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「無限大 最新号」のご紹介
無限大 No.130 2012年 冬
岐路に立つ日本
企業の新たなる挑戦と底力
日本は今、大きな岐路に立っています。ギリシャから欧州各国へと次々に飛び火した“国債危機”は、これまで世界経済を牽引してきた中国やブラジルといった新興国にまで影響を及ぼし、経済の減速懸念が世界中に広がっています。東日本大震災後も円高をはじめ多くの問題を抱え苦しむ日本は、いかにすればこうした閉塞感の漂う経済環境の中で需要を創造し、経済を活性することができるのでしょうか。
今号は日本を代表する大企業のトップから、小さな和風旅館のオーナーまで、それぞれの挑戦について語っていただきました。
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