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CSRの取り組み 良き企業市民としてステークホルダーの皆様と共に価値を創造し社会の発展に貢献

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本業と一体となった社会への貢献

  • IBMの本業である情報技術(IT)を通じて、お客様をはじめさまざまなステークホルダーとご一緒に新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する取り組みです。
    IBMはこれまでもイノベーションによって新たな価値を生み出し、社会に貢献してきました。その歴史の上に立って、2008年、IBMの新たなビジョンとしてSmarter Planetが打ち出されました。情報技術とネットワークの発展により社会の利便性が飛躍的に向上した一方で、食物や水、エネルギー、金融市場など、さまざまなシステムが危機に瀕する事態が起きています。Smarter Planetにおける取り組みは、社会や経済、生活環境を世界の複合的な「システム」として捉え、高度なITの活用によってそれらを理解し、そしてより良く働かせていくものです。そこではITが変革の手段となり、現在、多くの取り組みが、世界中で行われています。
    日本IBMでも、Smarter Planetのビジョンのもとで、環境、医療、エネルギーなどさまざまな分野における本業と一体となったCSR活動が進められています。

社会の課題を解決する貢献活動

  • 日本IBMは従来から、教育分野における初等・中等教育の支援、大学の優れた研究や研究者の支援、基礎研究分野での日本IBM科学賞など、特に科学技術や IT、環境に関する社会貢献活動を行ってきました。これらの多くは、IBMの持つ技術・機材・ノウハウなどの資源と社員ボランティアの積極的な参画とを組み合わせた形で展開されています。特に、コンサルタントやプロジェクト・マネージャーなど社員がその専門的なスキルを活かして社会的課題に取り組むNPOやNGOを支援するなど、IBMならではの社会貢献活動に力を入れています。

信頼を確かなものとする経営の基盤

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