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日本IBMグループISMS統一認証への取り組み

日本IBMおよび日本IBMグループ全体でのISMS認証における取り組みをご紹介します。

統一認証について

日本IBMグループは、2009年の社長方針として「セキュリティなくしてビジネスなし」をかかげ、情報セキュリティ強化に取り組んでいます。2008年、日本IBMは、国際規格である情報セキュリティ・マネジメント・システム(ISMS)を全面的に採用し全社としてISMS認証を取得し、2009年には日本IBMグループ全体に拡大して、ISMS統一認証として、情報セキュリティの構築・運用を強化しました。
このISMSの適用に当たっては、ISMS規格として発展してきているISO/IEC27000シリーズの先進的手法を取り入れ、最先端の考えや技法を適用して情報セキュリティの構築・運用を実施しています。

社長方針はNo security, No business。国際規格は、ISMS規格の発展。情報セキュリティの構築・運用は、全面的なISMSの適用
全社、全グループの情報セキュリティに対してISMSを適用(ISMS統一認証)、情報セキュリティに物理環境、ITセキュリティ、及びプライバシーを統轄してISMSによる構築・運用、ISO/IEC27001の先進的手法の適用(リスクマネジメント、有効性測定)
【日本IBMグループの情報セキュリティ構築・運用方針】


ここでは、日本IBMグループのISMS統一認証を基に情報セキュリティ強化を推進している日本IBMグループの取り組みを紹介いたします。

ISMS認証

ISMS登録マーク及び
JIPDEC認定マーク


日本IBMグループは、2010年11月16日に、ISO/IEC27001:2005として更新・拡大審査済み、2011年10月28日に改訂済みです。
(認証登録番号:JQA-IM0258)