統一認証について
日本IBMグループは、2009年の社長方針として「セキュリティなくしてビジネスなし」をかかげ、情報セキュリティ強化に取り組んでいます。2008年、日本IBMは、国際規格である情報セキュリティ・マネジメント・システム(ISMS)を全面的に採用し全社としてISMS認証を取得し、2009年には日本IBMグループ全体に拡大して、ISMS統一認証として、情報セキュリティの構築・運用を強化しました。
このISMSの適用に当たっては、ISMS規格として発展してきているISO/IEC27000シリーズの先進的手法を取り入れ、最先端の考えや技法を適用して情報セキュリティの構築・運用を実施しています。

【日本IBMグループの情報セキュリティ構築・運用方針】
ここでは、日本IBMグループのISMS統一認証を基に情報セキュリティ強化を推進している日本IBMグループの取り組みを紹介いたします。

