ソリューション名
- WebSphere® Customer Center
お客様の課題
- これからの小売は、個別消費者へのアプローチが重要であるが、消費者の顧客データを十分に一元管理できている状況とはいえない。
- Webにおけるオンラインショッピング拡大など小売のマルチチャネル化において実店舗での購買履歴とを合わせた消費者データの統合管理が重要であるが、統一的で精度の高いマーケティング分析ができず機会損失が発生している。
ソリューションのコンセプト
- 社内の複数チャネル、複数システムに散在する個別消費者マスター情報を統合する。
- 1sync/AgentricsといったGDSと連携しサプライヤーとの商品情報の交換を効率化することで、新商品導入までの期間を最小化します。
- クレンジングツールとの連携により消費者の名寄せルールを定義して、異なるシステム間における重複消費者の名寄せ/一元化を行える。
-
顧客情報の統合によりメリットを得られる以下のようなニーズを持つお客様への統合的アプーチ基盤となる。
- Webにおけるオンラインショッピングサイトと実店舗購買などマルチチャネルに渡る消費者情報の統合分析とキャンペーン一元化によるクロスセル、アップセルの促進
- 流通系金融業(クレジットカードなど)を傘下に持つ企業における、小売りチャネルとの消費者情報の統合管理/分析
Integrity
顧客統合基盤となる名寄せ機能
名寄せのためのスコア算出
クレンジングツールとの連携
Integrity
きめ細かな顧客データ管理ツール
同一人物の可能性に合わせた名寄せ
名寄せ、分離、顧客間の関連設定などが可能
Knowledge
ベストプラクティスに基づくデータモデル
顧客の主要属性だけではなく、顧客間の関係も含めた紐付けと管理
Intelligence
顧客のライフイベントに基づくイベント管理機能
主要なイベントに合わせたキャンペーン実施
Action
顧客情報を扱うことに特化した500前後に及ぶビジネスサービス
稼働環境(必要ソフトウェア、ハードウェア)
サポートされる主なオペレーティング・システム/アプリケーションサーバー
- オペレーティング・システムアプリケーション・サーバー
- AIX 5L5.2 (32 ビット)WebSphere Application Server ND 6.0.2 (32 ビット)
- AIX 5L5.3 (64 ビット)WebSphere Application Server ND 6.0.2 (32 ビット/64 ビット)
- Linux Red Hat AS 4.0 (64 ビット)WebSphere Application Server ND 6.0.2 (32 ビット/64 ビット)
サポートされるデータベース
- DB2 Universal Database バージョン 8.2, Oracle 10G/9i
詳細は製品紹介ページをご覧ください。
導入事例
(流通)STAPLES
(銀行)CitiGroup, Bank of America
(保険)Metlife
(通信)Bell Canada
など60社程度で実績
本事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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