ソリューション名
- WebSphere® Product Center
お客様の課題
- 多くの企業では、企業内部に複数の商品マスターが存在し、それらが一元管理されていないという実態があります。そのため、商品情報の重複入力、入力データの質の低下が発生しており、受発注情報の修正も含めた大きなロスが発生しているのが現状です。
- 商品情報は、企業ごとに個別に持っているケースが多く、企業間(小売・メーカー間など)で同期化されていないことによる非効率が存在しています。
- 内部統制の強化に伴い、今後は、商品情報の変更管理やライフサイクル管理を的確に行う必要がでてきます。
ソリューションのコンセプト
- 受発注、在庫管理、販売管理など社内に多数散在する個別の商品マスター情報を一元化し、データ品質の向上を図ることで、受発注やビリングにおけるロスを最小化します。
- 1sync/AgentricsといったGDSと連携しサプライヤーとの商品情報の交換を効率化することで、新商品導入までの期間を最小化します。
- 商品情報の管理責任を明確化し、適切な権限にもとづく変更管理を実現するワークフローを可能にします。
これらの機能により、以下のようなお客様への統合的アプーチの基盤となる。
- 商品マスターが多数のサブシステムに散在し個別管理されているメーカー、小売企業
- GDSの適用を検討しているお客様
商品ライフサイクル

稼働環境(必要ソフトウェア、ハードウェア)
サポートされる主なオペレーティング・システム/アプリケーションサーバー
オペレーティング・システム
アプリケーション・サーバー
AIX 5L5.2(32ビット)
WebSphere Application Server ND 6.0.2(32ビット)
AIX 5L5.3(64ビット)
WebSphere Application Server ND 6.0.2(32ビット/64ビット)
Linux Red Hat AS 4.0(64ビット)
WebSphere Application Server ND 6.0.2(32ビット/64ビット)
サポートされるデータベース
DB2® Universal Database バージョン 8.2, Oracle 10G/9i
詳細は製品紹介ページをご覧ください。
導入事例
- 小売:arrefour, Albertson, Best Buy
- CPG:Kraft, Heinz, Nestle
- 製造:Panasonic (US, EU)
など、80社程度で実績
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
本事例中に記載の数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
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