ソリューション名
- EDIPACK21(花王インフォネットワーク株式会社)
- EDIPACK/OMS(花王インフォネットワーク株式会社)
お客様の課題
- 従来のEDIは、取引先ごとのフォーマット、コード体系での取引であり、個々に対応する必要があった。
- 物流効率化のため取引先EDIフォーマットはしばしば変更され、対応したシステムの保守に多大な負荷がかかっていた。
- Web・インターネットの広がりによって、TCP/IPベースでの多様なデータ交換がおこなわれるようになり、従来のファイル交換型EDI以外の形態への対応が必要になった。
- 今春より小売業大手を中心に流通ビジネスメッセージ標準(XML-EDI)導入が推進されている。
ソリューションのコンセプト
- 自社システムからEDIに関連するビジネスプロセスをぬきだし、自社固有処理と得意先対応処理に分離する。
- 変化しやすい得意先対応処理を独立したシステムとして管理運用可能にすることで、コスト削減を図る。
- 取引先間の独自フォーマットへの対応をおこなうとともに、流通ビジネスメッセージ標準(XML-EDI)への対応をする。
- EDIだけでなくコードメンテナンス、問い合わせなどの得意先対応業務を統合し、エンドユーザーによる運用を可能にする。
稼働環境(必要ソフトウェア、ハードウェア)
サポートされる主なオペレーティング・システム/アプリケーションサーバー
- WebSphere® Application Server(WAS)
- DB2®/UDB
詳細は製品紹介ページをご覧ください。
導入事例
- 株式会社平和堂
株式会社平和堂におけるXML-EDI導入のねらいと活用、今後の展望
- 国分株式会社
システム統合で業務効率化24時間安定処理を実現。メーカーと販売店を結ぶ食品卸売EDIシステム
- 花王カスタマーマーケティング株式会社
次世代EDI・流通ビジネスメッセージ標準がスタート
本事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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