タブの始まり
- セキュリティー・オペレーション・センター(SOC)レポート
- IBM Webアプリケーション・セキュリティー診断サービス
- IBM e-メール・セキュリティー管理サービス
- IBM Managed Security Services for Web Security
- データベース・セキュリティー・ソリューション「IBM Infosphere Guardium」
- お問い合わせはこちら
情報漏えいのニュースが紙面を騒がせている昨今、セキュリティー・ソリューションへの関心がさらに高まっています。
特に、機密情報を管理しているデータベースや脆弱性をつかれたWebアプリケーションへの攻撃、また特定の相手を狙った標的型メールによるウィルス感染は、記憶に新しいところです。
これらのサイバー攻撃からお客様のシステムを守るセキュリティー・ソリューションをご紹介いたします。
セキュリティー・オペレーション・センター(SOC)レポート
2012年2月2日、日本IBMは2011年下半期の国内のインターネットセキュリティー動向を分析した報告書「2011年下半期 東京SOC情報分析レポート」を発表しました。
政府機関やマスコミ、重要インフラ企業を狙った標的型メール攻撃をはじめ、不特定多数から金銭を搾取する組織的なドライブ・バイ・ダウンロード攻撃、SQLインジェクション攻撃、インターネットバンキングを利用した攻撃など、さまざまな脅威が確認されています。
日々、巧妙化するサイバー攻撃に対して、自社の弱点を知り、最新の手法で継続的な対策をとることが求められています。
IBM Webアプリケーション・セキュリティー診断サービス
Webアプリケーション・セキュリティー診断サービスは、情報漏えいリスクを低減するためにお客様システムの脆弱性を診断・分析するサービスです。
こんなお悩みをお持ちのお客様に最適なソリューションです
- 一つの診断ツールの結果だけでは不安
- Webサイト公開を控えて、セキュリティー面の確認をしたい
- 脆弱性が発見されても対策が不明確で対応しきれていない
Webアプリケーション・セキュリティー診断サービスの特長・効果
- 民間最大級のセキュリティー研究組織であるX-Forceの最新脆弱性情報や分析手法をベースに、お客様のWebアプリケーションの脆弱性を診断します
- 診断の結果、発見された脆弱性を高/中/低の3段階に分類し、対象機器・サイト全体としての評価を、5段階で判定いたします
- 診断結果を基に、経営者層の方向け「Webアプリケーション診断概要報告書」(サマリー・レポート)と、技術者の方向け「Webアプリケーション診断詳細報告書(テクニカル・レポート)」の2種類の報告書を作成し、ご報告いたします
IBM e-メール・セキュリティー管理サービス
e-メール・セキュリティー管理サービスは、クラウド環境でe-メールをスキャンし、お客様のネットワークに届く前に、ウィルス・メールやスパム・メールなどの脅威を阻止するサービスです。
こんなお悩みをお持ちのお客様に最適なソリューションです
- ウィルス・メール、スパム・メールが多く、業務に支障をきたしている
- ウィルス・メール、スパム・メール対策の必要性は認識しているが、要員も予算も少なく手がつけられない
- 対策に関するハードウェア、ソフトウェアの導入・メンテナンスは専門家に任せたい
e-メール・セキュリティー管理サービスの特長・効果
- クライアント側に追加のハードウェア・ソフトウェアは一切不要です。DNSのMXレコードを変更し、e-メールのルーティングを変更するだけで、24時間以内にすべてのe-メールのスキャンが開始されます
- 日本で200社以上、全世界で3万社以上の豊富なご利用実績。1日に約50億ものSMTP接続に対応中です
IBM Managed Security Services for Web Security
知らない間に加害者になっていませんか?
システムがウイルス感染すると、従来はクライアントPCの調子が悪くなったり、画面にそれらしき現象が出ていましたが、昨今ではあまり見られなくなりました。
「感染したことすら気が付かない」
「感染して数週間後に外部にデータが漏えいした」
「何の自覚もなく、他のWebサイトを攻撃し続けている」等、複雑かつ巧妙になっています。
Web閲覧によるウィルス感染から企業を守るサービスをSaaS型で提供するので、ハードウェア、ソフトウェアの初期投資が不要です。昨今の危険なWebサイト事情を反映し、IBM MSS for Web Securityでは、2つのメニューを提供しています。
- ウェブURLフィルタリング・サービス
不正なWebサイト閲覧の危険を回避して企業のセキュリティーを維持するとともに、業務外のWeb閲覧を防止して、企業のコンプライアンス遵守促進をバックアップします。 - ウェブ・アンチウィルス・アンチスパイウェア・サービス
Webサイトを閲覧してウィルスに感染したり、スパイウェア、ボット等の不正プログラムをダウンロードするリスクを回避し、クライアントPCの安全を保ちます。
データベース・セキュリティー・ソリューション「IBM InfoSphere Guardium」
Infosphere Guardiumは、データベース・セキュリティーとコンプライアンス・ライフサイクル全体を、統合されたWebコンソール、バックエンド・データ・ストア、およびワークフロー自動化システムで処理するソリューションです。
こんなお悩みをお持ちのお客様に最適なソリューションです
- データベース(以下、DB)セキュリティーが不十分で、大きなビジネス・リスクを抱えている
- J-SOXやPCI-DSS対応の監査ログを取得するにもDB標準の機能では負荷が高く、業務への影響が大きい
- さまざまなDBやオペレーション・システム(以下、OS)ごとに監査の仕組みを用意するのは、運用面やコスト面から困難である
Infosphere Guardiumの特長・効果
- 既存環境やデータベースに負荷がほとんどかからないアプライアンス製品
- いつ、誰が、どこから、どんなアクセスをしたか、詳細なDBアクセス・ログを収集可能
- 70種類以上のSOX、PCI-DSS監査用レポート、テンプレートやドリルダウン機能を備えた優れたレポーティング機能
- パッケージ・アプリケーション、自社開発アプリケーションの双方に対応し、多数のデータベース管理システム(DBMS)やOSをサポートするマルチプラットフォーム対応
お問い合わせはこちら
価格や構成のご質問やご相談、お見積りのご依頼など、ご購入に関するお問い合わせだけでなく、お客様が抱えるITに関するお悩みもお聞かせください。
お客様の状況に合わせた最適なITソリューションをIBM ビジネス・オンラインがご提案いたします。
電話番号:0120-498-057
(9時30分から17時30分 平日のみ受け付けております。)
【ITサービス・セキュリティー関連情報】
商標に関する注釈
IBM、IBMロゴ、BladeCenter、LotusLive、Power Systems、Storwize、System Storage、System x、およびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


