
タブの始まり
インターネットによる情報交換が始まってWebの改ざんや、Webページへの悪意のあるプログラムの埋め込み、e-mailによるウィルス付メールの配信、スパムメール攻撃などシンプルな攻撃が一時期増え、Webサーバー、メールサーバーにはそれぞれの対策が施されてきたことと思います。一時期これらの攻撃は減ったのですが、ここ最近Web経由の攻撃などが増えてきています。
IBMの調査では次のようなセキュリティー領域での攻撃の傾向があります。
- 2009年上半期でも3000以上の新たな脆弱性を発見
- 全脆弱性の約半分はWebアプリケーションの脆弱性
- 悪意のあるWebリンクは2008年に比較して5倍増加
- 攻撃者はWebサイト上に悪意のあるコードを埋め込んだり、メールに添付して送りつけたりする
- 依然としてトロイの木馬型ウィルスは減っていない
最近の攻撃は手口が巧妙になり、さらに多様化してきています。その結果、感染に気づかなかったり、知らぬ間に自分が攻撃者になってしまっていることもありえます。最新の情報を常にWatchしながら、最新の攻撃に対応すべき対策が必要です。
日々送受信されるEメールを安全に利用するために
IBM Eメール・セキュリティー管理サービス
グローバル規模で24時間365日の総合的なサービスを提供いたします。インターネットの上でEメールをスキャンし、お客様のネットワークに届く前に脅威を阻止します。お客様のネットワークに配信されるEメールが安全であるという安心をお届けいたします。
さまざまなWebサイトの攻撃を防御するために
IBM Managed Security Services for Web Security
Webにアクセスする通信をWebセキュリティー・センターで検査し、不正なWebサイトの閲覧や、ウィルス/不正プログラムのダウンロードをブロックするサービスです。
たまにはWebサイトの健康診断をしましょう
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商標に関する注釈
IBM、IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等は、それぞれ各社の商標。
掲載された情報は2009年9月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。


