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次世代ストレージXIV簡単解説

どんどん増える容量、それに伴い劣化するパフォーマンス… 手作業では追いつかない! これからのディスク管理はディスク自身が行う!!

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ストレージ・システムのコスト削減へ

これまでの問題点
動画やイメージ・データの増大、社員のメール容量の肥大化、さらにそれらをオンライン・バックアップしていれば倍の容量が必要…と、企業のディスク容量の増加はとどまるところを知りません。容量オーバーの度に新しいディスクを追加し、手間をかけてチューニングしても、しばらくするとまたオーバー…。こんないたちごっこになってしまいます。さらに、どんどん増えていくディスクの管理が煩雑になり、追加の料金を払って専門家に依存しなければならない…。

コスト削減の実現にはXIV® (エックスアイブイ)を
そんな悩みをお持ちのお客さまに朗報です。IBMが自信をもっておすすめする「次世代ストレージXIV」は、1,000台以上の導入実績があり、容易な運用管理により40%のストレージ・システムのコスト削減を実現します
「大容量」「容易な運用」「電気代やスペースの削減」「もしもの事態が起きても迅速に復旧」と、お勧めしたいポイントはたくさんありますが、ここではTCO削減のキー・ポイントとなる「容易な運用管理」の秘密をいくつかご紹介します。

※今までの導入実績から算出した期待値。全てのお客さま環境でこの値が実現されるとは限りません。

【ポイント1】ディスクを追加するだけで、自動データ移行!! 管理者楽々

  • 通常ディスクを追加する際には、各ディスクの負荷を均等化させるために、ハードウェアを追加したあとに手作業で、一杯になっているディスクから新しいディスクにデータを移動させます。ただ移動させれば良い、というわけではなく「どのファイルを移動させれば良いか」「このファイル移動はパフォーマンスに影響を与えないか?」といったことも考慮しながら綿密な移行計画をたてるところから始まります。しかし、XIVではディスクを追加すれば、あとはディスク自身が自動的にバランス良くデータを移動してくれます。

【ポイント2】ディスクがみんなで働くからベスト・パフォーマンス

  • ご存知のように、ディスク装置にはそれぞれアームがついており、そのアームがディスク上のデータを探したり、データの読み書きをしたりしています。
    もしも1つの顧客データベース(DB)があり、そのDBが、たくさんあるディスクのうちのたった1つの中にすっぽりと収められていたとすると…せっかくアームがたくさんあるのに、顧客DBのデータを読みにいくのは1つだけで、他のアームは遊んでいる状態になってしまいます。これでは負荷が集中し、場合によってはシステム全体のパフォーマンスにも影響しかねません。XIVでは、自動的にデータを細かいブロックに分け、全てのディスクにほぼ均等になるよう配置します。ですから、前述の顧客DBの例では、ディスク装置が8個あったとすると8本のアームでデータを読みにいくわけです。しかも、それぞれのアームが担当するのは、当該DBの8分の1の領域のみです。
    更におおざっぱに例えると、1冊の分厚い辞書を一人で調べるか、「ア行」「カ行」「サ行」…と細分化された辞書を複数人で調べるか…ということです。どちらのほうが効率が良いか、自ずとお分かりいただけるでしょう。

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商標に関する注釈

IBM、IBMロゴ、ibm.com、およびXIVは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。Microsoft、Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

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