タブの始まり
- 01. 京都大学の認証システムの現状と今後
- 02. 東京外国語大学 総合情報コラボレーションセンター 基幹サーバーおよびネットワーク
- 03. 学内のデジタルコンテンツの公開と「知の編纂と再編」のチャレンジ
- 04. 大学におけるソーシャルネットワークの可能性
- 05. HPC新時代におけるIBMのイノベーション
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教育/文教分野のWebCast一覧です。
インターネットに接続されたPCがあれば、いつでもどこからでもご視聴いただける、ミニセミナーです。
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01.京都大学の認証システムの現状と今後

京都大学 学術情報メディアセンター 教授 永井 靖浩氏
京都大学では職員、教員、学生等に向けて数多くのウェブアプリケーションを提供してきましたが、サービス毎に異なったIDとパスワードを配布していたため、利用者にとって非常に不便な状態でした。
そこでまず、職員を中心にグループウェアとともにシングル・サインオンを導入し、平成18年度より教員にも同様の認証システムを導入しました。これにより、利便性の向上に加えて、不正利用のリスクも大きく改善されつつあります。
今後、学生等にも同じような仕組みを導入しつつ、認証の統合を図るとともに、必要に応じて学内の部局や他大学とも認証の連携ができるような情報環境の構築を進めていきます。
収録日: 2006年10月
02.東京外国語大学 総合情報コラボレーションセンター 基幹サーバーおよびネットワーク

東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 教授 芝野 耕司氏
東京外国語大学では約4,500名の学生が日々利用するキャンパス・ネットワーク・システムとして「総合情報コラボレーションセンターシステム」を実現しています。IBM BladeCenter®の特長を生かしたキャンパス・ワイド・コラプスト・バックボーンをはじめ、システムの実現に際しての基本的な構想から、利用現状についてまで具体的に紹介します。
収録日: 2006年10月
03.学内のデジタルコンテンツの公開と「知の編纂と再編」のチャレンジ

慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
准教授 嶋津 恵子氏
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構では、知的資産であるコンテンツを蓄積し、利用者がコンテキスト(利用者の意図、意味)に従ったコンテンツ群を検索し、これを利用することで新たな知的資産の創造を支援するデジタル・コンテンツ共有システムを構築してきました。
本セッションはネットワーク社会となってきた現代においての「知の編纂と再編」の意義についてご紹介します。
収録日: 2006年10月
04.大学におけるソーシャル・ネットワークの可能性

日本アイ・ビー・エム株式会社 ロータス事業部 齋田 雅彦
Web2.0/ソーシャル・ネットワークは、グループウェアやインターネットの登場以降、最大のパラダイム・チェンジとなり、多くの企業、団体のワークスタイルをも変えようとしています。
本セッションでは大学におけるソーシャル・ネットワークの可能性とそれを支えるLotusソフトウェアについてもご紹介いたします。
収録日: 2006年10月
05.HPC新時代におけるIBMのイノベーション

日本アイ・ビー・エム株式会社 公共クライアントIT推進 大澤 暁
システムにおけるイノベーションのひとつにスレッディング・テクノロジーがあり、マルチ・コアやCellなどを用いたシステムが現実のものとなりつつあります。
IBMでは、大規模システムにおいてコモディティを基本としながらも、CapacityやCapabilityに着目した研究開発を行っており、High Performance Computingの次なる黎明の一翼を担っています。
このセッションではこれらIBMにおける最新テクノロジーの動向をご紹介します。次世代システムを検討されているお客様、ぜひともご覧ください。
収録日: 2006年10月
