掲載日 : 2009年4月20日
今、世界は大きな危機に直面しています。IBMが提唱するSmarter Planetは未来を予測することでこうした危機を防ぐ力にもなります。未来のビジネス・モデルは今と同じではありません。テクノロジーがリードするスマートなビジネス・モデルはこれまでの価値基準を変えるとともに、社会や地球環境への貢献にもつながります。
100年に一度の金融危機、気候変動...しかし悪いことばかりでもありません。
「スマート」になること、が大きな可能性を拓くのです。
2008年に米国で発生した金融危機は、予想を上回るスピードで世界中へと広がり、日本経済にも大きな打撃を与えました。世界はますます「スモール化」「フラット化」が進んでいます。これからも、エネルギー資源、気候変動、食糧危機などの地球規模の問題が深刻化していくと予想されています。私たちは、これらの困難を乗り越えられるでしょうか?
2009年1月、米国ではオバマ政権が発足しました。IBMのパルミサーノCEOは、まず医療IT、電力送電網、ブロードバンド通信網の3つの分野でスマート化を推進することを提言し、オバマ大統領も積極的に取り組もうとしています。
「スマートになること」 - IBMは、ビジネスや社会をより賢く効率化し、新たな対応力を得ることで、より良い世界へ変わっていくと考えています。次の一歩をともに踏み出しませんか。
さあ、スマートな世界へ。
A SMARTER PLANET
IBMが提言するSmarter Planetを動画や事例でご紹介しております。
