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自治体から住民/職員に対して、情報提供などを目的に、主に携帯電話向けのEメールによる安定した配信を行うためのソリューションです。
導入分野
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e-Japan戦略の推進に伴い、地方自治体のネットワーク・インフラである総合行政ネットワーク(LGWAN)の整備が急速に進んでいます。それに伴い、住民とのコミュニケーション・ツールとして注目されているのが、Eメールです。携帯やPCを利用したインターネット・ユーザーが7,000万人を超える現在、地方自治体においても電話やFAXに加えてEメールは無視できない情報伝達手段になってきています。当ソリューションではEメールを利用し、災害情報やメールマガジン、ごみ収集情報、不審者情報案内などを、住民/職員に対して配信します。
概要
HDE Customers Careは、顧客一人一人の属性や趣味に合わせたパーソナライズドメールをOne to Oneで、大量/高速に配信するための民間企業向けメール配信システムとして開発されました。
銀行、証券、保険、官公庁、通信、流通、製造をはじめとする国内大手企業の大規模配信で鍛え上げられた信頼性の高さをご評価いただき、ここ数年は自治体での導入も進んでおります。
ほとんどの運用上必要な操作を、直感的でわかりやすい操作画面から行うことができますので、操作者のスキルを必要といたしません。(画面はグッドデザイン賞を受賞)

特徴
- 防災データベースなど、他システムとのシームレスな連携を実現
人間の手作業が介在するワークフローは、ケアレスミス、ひいては情報漏洩につながります。HDE Customers Careの外部連携プログラムを駆使すれば、日ごろの単純作業を自動化することができるのみならず、データ転送時間等を短縮し、全体の業務効率を改善することが可能です。

- メール配信スピード調整機能
各携帯キャリア毎にメール配信スピードを調整する機能を持ちます。 DoCoMo、au、Vodafone各キャリアの受信サーバーそれぞれに対しメール配信スピードを調整し、確実なメール配信を行ないます。 - 強力なエラーメール解析/分類/処理機能
エラーメールは、データの精度を悪くするだけでなく、配信時にエラーメールとして配信元に戻ってくるため、著しく配信パフォーマンスを低下させます。HDE Customers Careでは、システム構成の中で、エラーメール処理サーバーを分散し、配信時の負荷を軽減することが可能です。 - セキュリティポリシーに応じた柔軟なネットワーク構成を取ることが可能
サーバーの物理的な構成を意識せず、各機能をネットワーク上に分散可能です。
使用テクノロジー
動作環境
プラットフォーム
Red Hat Enterprise Linux 3 ES/AS
ソフトウェア
DB2 UDB v.8.2
WebSphere Application Server v6.0
ソリューションエリア
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メール、CRM
システム構成リスト/価格
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IBM SystemX 2台以上(スペックは要個別相談)
ビジネス・パートナー
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企業名:
株式会社大塚商会
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URL:
