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eG-モデルは、行政運営の抜本的な見直しを目的として、内部事務の統合化、効率化、正確化を図り、新しい時代の行政経営を再設計する為に開発された、財務会計や文書管理等を包括した完全Web型の統合型内部情報システムです。
導入分野:システム構成は、大きくは共通基盤と呼ばれる部分と業務システムとなっています。共通基盤には、職員認証基盤、総合電子決裁基盤、文書データベース、職員ポータルが、業務システムには、財務会計システム、人事給与システム、文書管理システムが含まれます。
特徴

複数の起案・決裁処理から構成される一連の事務手続きを予めシステムに登録することにより、システムが自動的に業務フローをナビゲートしてくれる「業務モデリング」と呼ぶ固有の機能により、行政事務のBPRを強力に推し進めます。
- ポータルサイトとシングルサインオン
- eG-モデルのトップページを開けば、その日にすべき仕事が全て一目瞭然に表示され、更に、その仕事のステータスが表示される事より、効率的な作業が可能となります。
- また、決裁や文書の到着を知らせる「文書箱」機能や使用頻度の高い機能を集約した「メインメニュー」等、ユーザーにとって自分専用の使い易さが追求できます。

- ICカードによる個人認証とセキュリティの確保
- 職員情報を記憶したICカード(兼職員証)を読み取り装置に置くだけで、個人認証を行いシステムにログインする事が出来ます。また、席を立つ際はICカードを抜くことでシステムがロックされ、第三者による不正利用を防止します。
- ICカードには最も普及しているタイプを採用し、簡易なログイン方法と情報に対する高度な安全対策を両立しています。
- 業務モデリングによる業務の効率化
- 複雑な手続きも予め登録された事務処理手順に沿ってシステムがナビゲートされ、専門性を駆逐することによりダイナミックな人事配置が実現され、より高度な知識を必要とする業務や住民との対話を必要とする業務への注力が可能となります。
- また、合併時の新市運営も、事務処理手順が標準化されることで、複雑な事務処理であっても円滑にスタートを切ることが出来ます。
- 電子決裁による決裁業務支援
- 完全Web型の統合型内部情報システムであるために、クライアントパソコンはブラウザのみで稼動するので、離れた支所や出先に於いても、自分自身のポータル画面より事務処理を行う事が可能となります。
- ICカードによるセキュリティを確保している事より、地理的な配置を意識しない迅速な決裁処理を行うことも可能となり、出張等による時間とコストを大幅削減する事が出来ます。
- また、決裁の進捗状況は勿論のこと、至急度も出先に於いて一元管理出来ます。
- 統合された文書管理システム
- 一般起案文書も専用文書も行政電子文書として一元管理する統合型文書管理データベースの採用により、収受、起案、電子決裁による文書登録から、文書の引継、保存、廃棄の管理、全文検索の機能を含んだトータルパッケージを実現しています。
- 統合型データベースにより、eG-モデルの財務会計・人事・給与の各システムとのスムーズな連携やLGWANとの連携機能も実現しています。

使用テクノロジー
動作環境
プラットフォーム
Linux、UNIX、Windows
ソリューションエリア
:
官公庁、地方自治体
システム構成リスト/価格
:
Webspher、DB2
ビジネス・パートナー
-
企業名:
URL:株式会社オーイーシーhttp://www.oec.co.jp/
