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強力な検索機能に加え、最新のドキュメント情報を知らせる機能など、迅速に情報を引き出すための工夫が満載の文書管理システムです。検索してもほしい情報が得られないというストレスがなく、必要な情報から関連情報までを抽出することができます。収集・蓄積されたナレッジを顕在化し、新たな価値創造へと発展させるシステムとしてご利用ください。
導入分野:効率的な文書管理、ナレッジ共有をお考えの企業様であれば業種、業態、分野を問いません。
概要
「わかりやすいフォルダ管理」「強力な検索」「簡単な文書登録」「高度な版管理」などさまざまな優れた機能を備えた文書管理システムです。
システム構築に必要なデータベース(IBM DB2 UDB)や概念検索エンジンを標準搭載しているため、導入がスムーズです。システムの利用可能ユーザー数は無制限のためライセンス管理の手間も省け、クライアントにはWebブラウザ(Internet Explorer)があれば利用可能なシステムですので、豊富な機能を手軽な操作で利用することが可能です。
情報共有に不可欠なセキュリティの確保も、細やかなアクセス制御、オプション製品「セキュリティ強化オプション」でセキュアな情報共有環境を構築するほか、企業の内部統制に不可欠なログ管理機能により企業経営の適正化・透明化にも貢献します。
特徴
- エクスプローラライクな階層管理
5階層のフォルダによるドキュメント管理を採用。ドキュメントの種類、部署、プロジェクト等、さまざまな単位で分類して管理することができます。フォルダの作成・管理は管理者が行います。
- 細かなアクセス制御でセキュリティを確保
フォルダ、文書に対して、ユーザー/グループのアクセス権限を設定することができます。権限のないユーザーにはフォルダの存在も見えませんので、機密文書の管理も同時に実現できます。 - What’s Newで新しい情報をキャッチ
新規登録・更新されたドキュメントの情報のみを一覧表示する「What’s New」の機能で、最新の情報を簡単に把握できます。 - 強力な検索機能を搭載
登録文書に付加されている文書属性による属性検索のほか、概念検索エンジンを利用した全文検索が可能です。 - ISO文書管理を支援
登録文書の初版から最新版までを管理する版管理機能、承認された文書のみ共有できるようになる簡易承認機能、文書が登録されると必要な人にメールで通知される配布・受領機能など、ISO文書管理を支援する機能を搭載しています。 - ログ管理機能で不正アクセスがないかを確認できる
期間別/利用者別の利用状況、ドキュメントの閲覧/更新等の状況がログに記録され、管理者機能でログを参照できます。目的のログのグラフ化やCSV取り込みにより、ログの分析も可能です。 - サブ管理者機能
メインの管理者のほかに、ユーザーやグループ、文書属性、フォルダ等の各種メンテナンスについてサブ管理者を設定することができます。各部署のフォルダの管理は部署内の特定のメンバーに管理させるなどの管理の分散・委譲を実現します。サブ管理者には、各自が操作可能な範囲の管理メニューのみが表示されます。
使用テクノロジー
動作環境
サーバー
Microsoft Windows 2000 Server + Microsoft .NET Framework 1.1
またはMicrosoft Windows Server 2003
クライアント
Microsoft Windows 2000 Professionalおよび
Microsoft Windows XP Professional + Windows Explorer Ver6.0以上
ソリューションエリア
:
文書管理、ナレッジマネジメント
システム規模/要件
:
ユーザー数無制限
ビジネス・パートナー
企業名:
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