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国および地方公共団体のお客様に設備保全管理を提供するソリューション「Maximo」をご紹介します。
Maximo Asset Managementは6つの主要な管理モジュール (資産管理、作業管理、サービス管理、契約管理、資材管理、および調達管理) から構成されています。
このソリューションにより、あらゆる種類の資産パフォーマンスを最適化するのみならず、予防保全、予測保全、日常保全、および突発保全といった全ての保全方式のための包括的なプログラムを開発でき、資産利益率を最大限に高めることができます。
こんなことでお悩みではありませんか
- 予算カットに応えるため、資産・保全予算はもっと抑えられないのだろうか?
- 現場保全担当者の作業状況が見えず、業務の必要性を検討できずに予算を計上せざるを得ない
- 管理が十分できていない箇所に限ってトラブルが発生する
- 資産老朽化が進む中、施設の劣化状態や取替時期が分からず、安全・安心の確保に心配がある
- 資産情報と在庫や会計情報とが連携していない。台帳、会計簿等への重複記載は無駄
- 管理様式・システムがばらばらで、報告書作成に時間がかかる
IBMの考える戦略的な設備保全管理ソリューション
Maximoは、これまで個人に依存する部分が多かった知識、情報、方法などをシステム化し、PDCAサイクル(Plan、Do、Check、Actionのサイクル)を取り入れた管理を実現しています。これにより、業務の効率性、安全性、信頼性を高め、予算を効果的に運用する等の組織目標達成を支援いたします。
資産ライフサイクルを踏まえた資源の戦略的投資 「PLAN」
一元化された資産・設備情報や保全作業情報および費用情報を基に、資産の現在価値を試算し、老朽化の進んだ資産・設備を「保全」するか「廃棄」するかについての判断材料とすることが可能です。
これにより安全性・安心性を確保しつつ、資産・施設を「コスト」から付加価値を生む「資源」へと変えます。
作業の見える化、継続性の確保 「DO」
- 組織保有情報の有効活用
各部門の職制に応じ、必要情報をオンデマンドで適切な形で提供します。
これにより、管理者による現場の作業進捗状況確認や、現場担当者による過去保全結果を踏まえた作業ステップ計画が容易になります。- 資産カルテと故障原因
- 作業進捗状況 等
- 保全作業の標準化・自動化
保全作業を標準化・自動化(ワークフロー化)することにより、作業承認や報告書作成等を含めた全作業リードタイムを削減します。 - 関連業務との連携
SOA技術により、保全管理業務と調達・資材・会計等の関連業務を自動連携させ、作業リードタイムとシステムコストを削減します。
これにより現場作業者による台帳、会計簿等への重複記載作業も軽減されます。
施設/設備状況と保全作業のKPI評価 「CHECK & ACTION」
資産情報、作業情報、コストや時間情報等を可視化することにより、問題点を早期に発見することができます。的確な資産保全戦略を、よりタイムリーに立てることが可能です。
また、業務の必要性に応じた効率的な予算計上を支援します。
- 突発 VS 予防保全件数
- 突発故障原因ランキング
- 発生した作業によるコスト(予実比較) 等
設備保全管理ソリューション導入パートナー IBM
IBMは、戦略的な設備保全管理ソリューションを実現する製品 Maximoを活用し、お客様が想定する各種目的に合わせたコンサルテーション、カスタマイズ、システムインテグレーション等の様々な導入支援を行っております。
【MAXIMO導入より期待される効果】
資産のライフサイクル全般に対し、標準化された作業テンプレートを適用し、作業・管理効率を向上させ、作業・資産状況の変化に対応できる基盤を構築します。
| 作業員の稼働率 | 10から20% | 新規設備購入費用削減 | 3から5% |
| 手持予備品在庫量削減 | 20から30% | 繰延資産額の低減 | 5から20% |
| 資材費用の低減 | 5から10% | 購買担当作業時間削減 | 10から50% |
※ この効果値はお客様の状況によって異なります。この値を保証するものでありません。
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