戸籍管理システムとは
戸籍に関わるすべての情報を一元的に管理。IBMがお薦めする「総合戸籍システム」です。
戸籍事務の現場では、戸籍事務コンピューター化標準仕様に示される範囲以外の事務も含め、総合的なシステム化が必要となります。その実現のためには、それぞれ個別に作られたシステムを組み合わせて利用することは、かえって事務を煩雑にすることになります。これからの総合戸籍システムには、標準仕様書に基づいた戸籍管理システムを中心に...
- データベースの整合性
- 重複処理の排除
- 操作の整合性
を可能にするものが必要です。
このような方針のもと、IBMは...
- 戸籍管理システム
- 戸籍附票管理システム
- 除籍管理システム
- 人口動態システム
を一元的に管理できる総合戸籍システムをご提案します。

戸籍管理システム
標準仕様書の要件をすべてクリアすることはもちろんですが、その中でもっとも重要となるのが戸籍データーベースの保全機能です。施行規則52条の「同一事項の記録」の要件を満たすために、データーベースのミラーリングまたはRAID/5を標準機能として持つシステム・プラットフォームを採用しています。
戸籍附票管理システム
戸籍管理システムから戸籍の異動データを受け取り、また、住民記録システムから本籍人・在住者の住所異動データを受け取って、附票データベースを自動更新する機能を持ちます。ただし、住民記録システムからのデータは、該当者特定のための操作が必要です。
除籍管理システム
戸籍管理システム稼動前の除籍・改製原戸籍および、平成改製原戸籍を管理します。除籍の検索においては、戸籍管理システムと同一検索項目で連動する機能を持ち、両システムで管理される除籍・改製原戸籍を同一操作で検索できます。
住民記録システム
すでにお客様で稼動している住民記録システムでは、本籍人・在住者の戸籍異動データの受け取りと、戸籍附票への住所異動データの受け渡しのための機能改善が必要となります。新たに住民記録システムを導入される場合や、現行システムを再構築される場合には、これらの機能を必須要件とすることが必要です。
