System zの特徴
- Linuxディストリビューションが提供する標準Linux が稼動
→ SuSE, Red hat
- UNIX/IAサーバー上と同等のJava環境を提供
- ハードウェア連続稼動 ( MTBF*1 ) 35年以上 (弊社統計値) の高信頼性
→ 稼動中のソフトウェア・部品交換で計画外停止を抑制 - 全世界の各種デファクト・ミドルウェアが動く
→ アプリケーションは将来でも比較的移植が簡単 - 業界先駆者の「仮想化技術」によるシステム統合能力
→ 新規業務の追加時もシステムの変更が容易 - 運用コストを大幅に削減する驚きの機能
→ IBM オン・デマンド機能 - 近未来への導入条件をすでにクリア
→ RoHS*2 対応製品 - IBMがお約束する長寿命プラットフォーム
→ 将来へのロードマップも明確
(*1) MTBF(Mean Time Between Failure):使用時間(通電時間)によって変化する製品の予想故障率の尺度で、一定の期間で何回壊れるかの確率で表す指標。前回の故障から次の故障が発生するまでの平均時間
(*2) 2003年2月に公布されたEC(欧州連合)指令「電気電子部分に含まれる特定有害物質の使用制限(RoHS)」 6種類の有害化学物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE))が使用禁止
ソリューションの統合管理
System zを使って、多種多様なアプリケーションを稼動させ、統合管理することができます。

仮想化技術の代表的なものには以下のようなものがあります。
- 論理区画管理と区画間の動的資源配分
- 内部仮想LAN(TCP/IPネットワーク)
- 区画間チャネル共用
柔軟なシステム資源管理
System zでは、新規業務の追加時も論理区画を増加することで対応できます。

お客様導入事例

愛知県庁舎愛知県庁 様
Linux on System z お客様導入事例
オープン化とITコスト削減へ向けて、Linux搭載のオープンメインフレームIBM System z9™ を導入
- IBM、IBMロゴ、DB2、Domino、ESCON、FICON、System z9、TotalStorage、Virtualization Engine、WebSphere、z/OS、zSeriesはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
- LinuxはLinus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
