地方自治情報化推進フェアとは
財団法人地方自治情報センター(LASDEC)、社団法人行政情報システム研究所が主催する、地方自治情報化推進に関するイベントで、毎年自治体の職員の方を始めとする、多くの来場者が参加されています。
今年(2006年)は、10月5日(木曜日)から6日(金曜日)まで、東京・池袋にて開催されました。
今年のテーマは、「電子自治体から始まるIT社会 −安心・便利で効率的な電子自治体−」で、展示会には40社程が出展しました。
また、開催目的を、
展示会の様子(IBMブース)
- 住民がITによる変化と恩恵を実感できる最新の各種行政情報システムの展示・実演並びに学識経験者や地方自治関係者による講演等を通じて、行政情報化・地域情報化のあり方についての認識を深めていただくとともに、情報の収集・交換の場として活用していただくことを目的とする。
とし、展示会、講演会などが行われました。
あいにく、両日とも台風の影響で、雨模様の天気でしたが、事務局によると、昨年より1割程度多くの来場者があったとのことです。
日本IBMの出展内容のご紹介
弊社は、今回、展示会ブースにて大きく2種類のコンテンツの展示・説明を行いました。
IBM Workplace Management Client
ThinClientを利用して、PCの盗難や紛失の際の情報流出を最小限に抑えます。
ThinClientパンフレット(PDFファイル) (300KB)
Adobe® Reader® が必要
クライアント・セキュリティーかんたん安心パック
情報漏えいの多くは、PCを介して発生しています。
情報セキュリティーを高めるには、PCの利用の適正な管理が不可欠です。
日本IBMブースの様子

37インチPDP
今年は、37インチPDP画面でプレゼンテーションを行い、多くの方に説明を聞いていただきました。
また、PCで映像を流していましたので、足を止めて見てくださる方も多くいらっしゃいました。
足元の悪い中、IBMブースに来ていただいた皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。今後もこのようなイベント・展示会に、出展してまいりますので、多くの方にお立ち寄りいただければ幸いです。
