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地球にやさしいITを Project Big Green

その5

地球にやさしいITを Project Big Green

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掲載日:2007年11月7日

地球にやさしいITを Project Big Green その5

省電力・排熱低減へのIBMの取り組み - Project Big Green -
IBM BladeCenterを実際に導入されたお客様は、BladeCenterの省エネ性能の高さをどのように評価されているでしょう、また、導入によりどのようなことが変わったのでしょうか。あるお客様の導入事例をもとに、BladeCenterの魅力を再確認してみましょう。

TAKA BACK CONTROL




ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社様(以下、ガンホー)は、会員数100万人以上を誇る国内最大大手のオンラインゲーム会社です。 2002年のサービス開始より順調に会員数を伸ばし、市場を牽引してきました。
ガンホーのミッションは、ネットワークに接続していることを忘れさせるスムーズに、ユーザーにとってストレスのないゲーム環境を提供すること。会員数・同時接続数の大幅な伸びとともに、サーバー台数も増加の一途をたどりました。その結果、サーバーの設置面数やメンテナンス費用が膨らみ、熱問題や電力問題という難題も発生しました。

省スペース、低電力消費量。
BladeCenterのトータルコスト削減効果を評価!

ガンホーでは、2004年にIBM BladeCenter HS20を導入されました。決め手となったのはトータルコストの削減。ゼネラルマネージャーのS氏は「日本でビジネスを展開する場合は、サーバー設置スペースの条件を考慮し電流値や空調コストを抑える必要がある。」とお考えでした。こうした視点でIBMのBladeCenterと他社製品を比較されたところ、電流値について、ガンホーにおけるピーク時の環境でベンチマークしたところ、BladeCenterはアンペア数について他社より約2割も低く、結果として背面の放熱温度も抑えることができました。

また、BladeCenterを採用したことでサーバー設置密度が高まり、今後の増設に備的なゆとりが生まれました。さらに管理の面でも大幅な効率化を達成しており、S氏はこのように評価しています。「これまでのサーバーは背面に入って面倒なネジやケーブルの取り外しなどが大変だった。BladeCenterでは前面からサーバーを抜き差しするだけ。障害対応が非常に容易に、かつスピーディーになった。」

このように、運用コスト、サーバーの熱問題、電力供給率、信頼性などの問題を一気に解決する手法として選ばれているのが、BladeCenterなのです。

環境に優しいBladeCenter

ブレード・サーバー

半導体モジュール

プロセッサー・カード

シャーシ

すでに実践されているそのほかのお客様事例


※次回は、 IBM BladeCenter の性能をより詳しくご紹介します。

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