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IBM Computing on Demand (IBM CoD)とはサーバー/ストレージを必要な期間、必要なだけレンタルするサービスです。膨大なCPUパワーを短期間利用されるお客様や、データセンターの拡張が困難、あるいは運用したくないお客様にとくに最適です。
サーバーやストレージは、IBMのComputing on Demandセンターに集約し、お客様の環境と高セキュリティーのVirtual Private Network (VPN) accessで接続します。
コンピューター資産を先行投資する従来の利用方法と異なり、まるでレンタルやリースのように、必要に応じて従量課金制でご利用いただく形式です。
R&DのITインフラについて課題を抱えていませんか?
革新をもたらすR&Dを支えるためには、ダイナミックなニーズに柔軟に対応できるITインフラ (データセンター) が必須です。しかし実際に自社運用していると、このような課題はございませんか?
- データセンター拡大は重荷
電源/熱対策、物理的スペースの減少、新しい設置場所の確保は困難 - アセット(資産)を増やしたくない
限られた予算・納期のプロジェクト、ROAの圧力、ROIの向上、ビジネスの資本コストの有効活用 - ピーク時にも対応したい
使いたいだけテスト環境に割り振りたい、作業量のピークに対応させたい、ストレージも使いたいだけ確保したい - 常に最新インフラを利用したい
グリーン・データセンター対応(省電力など)、オートノミック/仮想化、プロセッサの動向 - 運用スキルが維持できない
ハードウェアスキル保有者の維持、ネットワーク拡張時の柔軟性の維持、相互接続時間短縮 - 必要なときにすぐ調達したい
調達過程に要する時間の短縮、デリバリー時間の短縮、インストール・セットアップ時間の短縮
これらの課題解決に、サーバー/ストレージを必要な期間、必要なだけレンタルできるサービス「IBM Computing on Demand」がお役に立ちます。
IBM Computing on Demandの基本サービス
IBM Computing on Demandの基本サービスは以下の通りです。お客様に必要なときに、必要なだけ、サーバーやストレージをご提供いたします。もちろんセキュリティーやサポート体制にも十分考慮しております。
- 計算用リソース (CPU、ディスク、OS)
- データセンター&ファシリティー管理
- 高度なセキュリティー
IPsec Virtual Private Network、物理的なセキュリティー - 24時間365日のモニタリング
- ハードウェア・メンテナンス
- ヘルプ・デスク
- IBM担当者(ソリューション・アーキテクト)のアサイン
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