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オーダリングチェックソフト Mighty QUBE(マイティーキューブ)

―薬の誤投与・病名漏れを防ぐ、リアルタイムオーダリングチェックソフト

オーダリングチェックソフト Mighty QUBE ―リアルタイムにチェックし、薬の誤投与・病名漏れを防ぐ

オーダリングや電子カルテの指示入力時における誤操作は、薬の誤投与による医療事故に加え、病名漏れによる査定(減額)につながります。
「Mighty QUBE」をオーダリングシステム・電子カルテシステムに接続していただければ、「Mighty QUBE」が独自のデータベースを参照し、病名と医薬品などの適応性をリアルタイムにチェックします。
また、全国700施設以上で導入実績があります。医療事故防止、査定(減額)防止ツールとしてぜひご活用ください。

このようなニーズをお持ちではありませんか?

医療機関様を取り巻く環境は、ますます複雑になっています。そのため、例えば以下のようなリスクが増大しています。

病名と医薬品などの適応性をリアルタイムにチェックすることで、これらのリスクを軽減します。
信頼される医療の実現に向けて、オーダリングチェックソフト「マイティーキューブ」が支援いたします。

マイティーキューブとは

マイティーキューブは、電子カルテやオーダリングシステムと連動し、オーダー入力時の誤入力をリアルタイムでチェックするソフトウェアです。
データベースを参照し、適応外のオーダー入力があった場合は、適応する候補病名等を返信します。

電子カルテやオーダリングシステムから、病名と医薬品・処置情報を取得すると、マイティーキューブが適応する候補病名などを電子カルテ、オーダリングシステムに返します。

マイティーキューブと電子カルテ、オーダリングシステムとの連携イメージ  

マイティーキューブの特長

  1. 病名と医薬品・検査・処置の適応性をリアルタイムにチェック!
    ⇒ 不適応の場合、候補病名を返信
  2. 処方量をリアルタイムにチェック!
    ⇒ 過剰の場合、常用量を返信
  3. 投与日数をリアルタイムにチェック!
    ⇒ 過剰の場合、上限日数を返信
  4. 禁忌情報、用法・用量の情報を返信 (XML電文方式の場合)
  1. 誤入力による誤投与を防止します
  2. 病名漏れ等に起因する査定を減少させます

マイティーキューブは医療機関様の実態に応じて、様々な使い方が可能です。

マイティーキューブの使い方イメージ

マイティーキューブの使い方イメージ  

操作イメージ例

例えば、高血圧症・狭心症・血栓塞栓症の患者にダイアート錠を追加処方した場合、このようなチェック画面が表示されます。
※ 実際の表示画面は、電子カルテ・オーダリングシステム側に依存します。

「適用とならない薬および行為」のチェック画面イメージ

候補となる適応疾患が表示される画面イメージ

  1. ダイアート錠に対し、不適応の警告
  2. ダイアート錠に対する適応疾患(うっ血性心不全等)を表示

想定される導入目的と導入効果

導入目的

  1. 院外処方薬に対する病名漏れに起因する査定・減額の防止
  2. 適応外処方の防止による医療安全面での利用

導入効果

  1. 警告が表示されるため、病名記載漏れの防止に大きな効果
  2. 処方薬査定額の減少に貢献
  3. 誤処方の防止や適切な処方への変更など医療安全・質の向上を支援

ビジネス・パートナー

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日本アイ・ビー・エム株式会社 お問い合わせ窓口

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    http://www.ibm.com/industries/jp/healthcare/contacts.shtml