こんなことでお悩みではありませんか?
- 診療報酬マイナス改定への対応。
- DPC(包括払い)制度への移行によるコスト管理。
- 医療材料総数は数千点を使用。同種同効品も多数存在し、管理が煩雑。
- 過剰在庫、保険請求漏れ、高額材料の破損が発生。
- 作業負荷の増大によるヒヤリ・ハットの増加。
- 手術、医者、患者毎に分類してコストを把握、分析したい。

医療を取り巻く環境の変化
MightySPDの特長・導入メリット
効率的な管理 ― 物中心ではなく、患者にひも付け
- 在庫圧縮、購買量抑制によるコストの削減
- 発注対象物品の自動選出、入札機能による業務の効率化
- バーコードによる効率的かつ確実な管理
- 電子カルテ、オーダリングとの連携で、より効率的な運用を実現
課題発見 ― 課題発見の為のデータ分析ツールを標準装備
- 医師別、患者別、術式別の実績管理
- 医事会計との連携で特定保険医療材料の保険請求漏れ防止
コスト削減
- 廃棄ロス防止機能
- 同種同効品管理、定数見直し機能
効率化による生産性向上
- 2階層のセット作成機能 → セット化の徹底
⇒ 作業の効率化による手術件数増加
導入効果事例
機能紹介
収益管理型経営からコスト管理型経営への転換を可能とする機能群
課題発見
医師別・患者別・術式別実績管理機能
術式別使用材料差益月報・術式別患者別収支月報・医師別使用材料差益月報を出力します。
- 医師別・患者別・術式別実績管理機能により、術式に掛かったコスト(購入費)と収入(保険請求額)から損益を把握することができます。例えば、同じ術式であっても使用材料や収支に大きな差異がある場合には、その原因を明らかにすることで、院内の標準化を促します。
生産性向上
コスト削減
廃棄ロス防止機能
不動在庫リスト・有効期限警告リストを出力します。
- 一定期間動きのない物品、有効期限が迫っている物品を絞り込むことができます。在庫圧縮、購買量抑制により、コスト削減に寄与します。
定数見直し機能
定数検討表を出力します。
- 消費実績から適正定数を算出します。さらに、適正定数と乖離している物品を絞込み、適正定数に修正します。これにより、余剰在庫を圧縮します。
同種同効品管理機能
同種同効品リストを出力します。
- 同種同効品の使用実績を把握することで、購入物品・購入業者の絞り込みを行います。使用物品の標準化を図り、購買価格を抑制することでコスト削減につなげます。
システム要件
内訳
概要
ハードウェア
IBM System x™
オペレーティングシステム
Microsoft® Windows® Server2003
ミドルウェア
DB2® UDB, WebSphere® Application Server
動作環境
内訳
概要
クライアントOS
Windows XP、Windows2000
ブラウザ
Microsoft Internet Explorer5.5SP2以上
開発元
株式会社東京エーアイエス
東京都文京区小石川2-23-11 常光ビル
http://www.tais.co.jp/
商標に関する注釈
IBM、IBMロゴ、System x、DB2、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。Microsoft、Windows、およびWindowsのロゴは、米国ならびに他の国における Microsoft Corporationの商標。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

