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- お客様の問題
- 先進技術の統合によって実現した新しいコミュニケーション・システム: テレプレゼンス
- テレプレゼンスと従来のビデオ会議との違い
- IBMがお届けするバリュー:グローバル・レベルの導入能力とワールド・クラスの実績
- お問い合わせ
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お客様の問題
変化の激しいグローバル・ビジネス環境において成功を収めるには、世界中の社員や取引先、顧客との間における、密度の高いコミュニケーションとコラボレーションが欠かせません。しかし現実的には「距離」や「時間」が、多くの場合、障壁となっています。
- エクゼクティブの出張は年々増え続け、コストのみならず、肉体的・精神的・時間的な負担も増え続けています。
- それに加え、意思決定者が出張中の自国における機会ロスも見過ごせません。
- しかしながら、従来の電話会議、TV会議だけでは、世界中に分散している社員、取引先、 パートナーとの意思疎通が難しくなっています。
- また、鳥インフルエンザなどのパンデミック(感染爆発)などの非常事態においても、事業継続性を 維持する必要があります。
このようなコミュニケーションの障壁や行き違いが、ビジネスの生産性の低下や重要な意思決定の遅れを招き、結果として企業の競争力の低下や顧客・パートナーとの関係性を損なうものとなる恐れがあります。
先進技術の統合によって実現した新しいコミュニケーション・システム: テレプレゼンス
グローバル企業が抱えるこうした課題を解決するために、IBMでは、高度な映像技術とIPコミュニ ケーション技術を統合した次世代のビデオ・コミュニケーション・システム「テレプレゼンス」の活用をご提案しています。遠く離れた参加者全員があたかも同じ部屋で会議を行っているかのような臨場感を提供するテレプレゼンスが、グローバル・ビジネスにおける「コミュニケーションの壁」を克服します。
- 高度なリアルタイム・コミュニケーションの実現
距離や時間的な制約がある相手とも、より頻繁に、密度の濃いコミュニケーションをとることが可能となり、ビジネスの生産性が向上します。
- 意思決定時間の短縮化、緊急時の意思決定の俊敏性
情報収集や会議の調整にかかる時間のロスを最少化することにより、意思決定のスピード・アップが可能になり、重要な経営課題をより迅速に解決します。
- 出張負担の軽減により、意思決定者の生産性を向上
海外出張に伴う肉体的・精神的な負担、交通費・宿泊費などのコストを削減できるだけでなく、出張の調整や移動に費やされていた時間を有効活用できるようになります。
- CSR(企業の社会的責任)の遂行
海外出張(渡航・滞在を含む)に伴うCO2排出の削減により、企業が低炭素社会実現に貢献する一助となります。

テレプレゼンスと従来のビデオ会議との違い
- シンプルな操作性
Lotus NotesやMicrosoft Exchangeなどで会議の予約が簡単に行えます。
- コミュニケーションの人間工学をベースとした設計
等身大画像と音声での対話により、自然体のコミュニケーションを提供します。
- 高品質と高信頼性
先進のビデオ圧縮技術、高解像度のテレコミュニケーション、高帯域のテレコミュニケーションと ネットワーク・サービスを統合しています。

IBMがお届けするバリュー:グローバル・レベルの導入能力とワールド・クラスの実績
IBMの世界規模のリソースが、お客様のテレプレゼンス導入をご支援します。IBMは、現在、Cisco TelePresenseソリューションを全世界に展開するシスコシステムズ社の唯一のパートナーで、海外拠点とつなぐ導入・構築も世界中のIBMのサポートを受けることが可能です。
IBMは、世界各国で高い信頼を得ている大規模設計、構築、運用管理の多数実績とノウハウにより、 実施計画や方針の策定、会議室の要件適合調査、ネットワーク要件適合調査、要件定義、設備・システム設計、テスト計画、実際の導入・展開と保守と、一連のライフサイクルサービスをご提供します。また、テレプレゼンス導入に不可欠な回線接続についても、通信キャリアと連携してソリューションをお届けします。
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