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データベース・コストの見直し

ストレージ・サイズの増加に対して、圧倒的な圧縮を可能としたIBM DB2の新技術によりストレージ・スペースを大幅に削減し、加えてパフォーマンスを向上させることができます。

データ圧縮で、コスト削減。ストレージ・サイズが4分の1に。企業システムの要となるデータベース運用コストを大幅削減のご提案。

IT予算を圧迫する運用コスト増大に対する布石

昨今の経済環境の悪化により、企業の「IT保守コストの削減」が、ビジネス誌で特集記事が組まれるほどに、注目されています。
お客様のIT保守コスト削減ニーズに応えるべく、運用管理コストの削減に大きく貢献する機能を満載したIBM DB2® V9.7をリリースすることになりました。保守運用コストを削減する様々な先進機能を搭載しています。
この新バージョンでは、他社DBからIBM DB2への置き換えを容易にし、Oracle技術者の開発を可能にする「PL/SQL」をサポートしています。是非ご検討ください。

運用管理が最大のコスト要因

運用管理が最大のコスト要因の説明図

データベース運用に関する課題と解決策

課題1

ソフトウエア・ライセンス保守料金がIT予算を圧迫している。

解決策1

お客様が他社データベースを利用しているのであれば、ライセンス保守費用の安い、IBM DB2に変更することにより、ライセンス保守費用が下がります。アプリケーションの移行も「IBM DB2V9.7」なら心ご配いりません。PL/SQLをサポートしていますので、それらを容易に移行することができます。


課題2

ストレージを拡張予定だが、そのコストが予算に収まらない。

解決策2

IBM DB2以外のRDBMSを、IBM DB2に移行して新しい圧縮機能をすることで、多くのお客様がストレージ容量を半減させることに成功しています。
圧縮のために大きなオーバーヘッドがかかることを懸念されることも多いでしょうが、IBM DB2は、そのオーバーヘッドを大幅に削減しました。
数年先を見越した投資計画、経費削減計画の一環としてご検討ください。


課題3

サーバー増強のためのコスト捻出が厳しい。

解決策3

通常、既存のリソースで最大限のパフォーマンスを出すには、難解なパフォーマンス・チューニングが必要になります。
IBM DB2のオートのミック(自動化)では、データベース構成や、メモリー・チューニングを自動化し、システム管理者の負担を減らすと共に、ハードウエア・リソースを有効に活用できます。


課題4

他社データベースからの移行が不安。

解決策4

他社のデータベース・システムからIBM DB2に容易に移行できます。
他社のデータベース・システムで使われている開発言語をサポートしたため、構築したアプリケーションをそのまま動かすことが可能です。
これまでの資産やスキルを継承することが可能です。

IBM DB2 9によるデータベース運用コスト削減のご提案

IBM DB2 9のデータ圧縮の機能により、ストレージ・スペースを大幅に削減し、加えてパフォーマンスを向上させることができます。
「どれだけの効果があるか」は、さまざまな要因に影響されますが、ストレージ・スペースを80%削減、パフォーマンスを40%向上させた例も報告されています。
パフォーマンスの向上は、サーバーの数を抑えることができます。
サーバーの数は、ソフトウェアのライセンス・コストに関係するばかりか、消費電力や設置スペースの面からも低コスト化につながります。
データ量増加に伴うストレージ運用コスト削減への提案として、高機能かつコスト・メリットの高いIBM DB2 9.7の導入をご提案します。

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