
サービスとしてのソフトウェア利用のメリット
通常ソリューションを導入・利用するにはインフラとしてのハードウェア機器、ソフトウェアの調達、導入・設定作業、さらに運用開始後には、それぞれの監視、保守、メンテナンスなどの継続的な作業が必要になります。
また、ソリューションの導入決定から実際にそのソリューションが稼動し、ご利用いただくまでには最低でも数カ月の月日が必要とされています。
SaaS(Software as a Service)は、こうした導入・運用の煩わしさからお客様を解放し、ソリューションの価値をサービスとしてお客様に提供するものです。お客様はネットワーク経由で用意されたサービスに接続することで、短期間で、システムがもたらす価値を得ることができ、自社でのシステム機材やソフトウェアの調達や自社開発、自社運用から解放されます。
IBMがご提供するSaaS - LotusLive
LotusLiveはコミュニケーションとコラボレーションのためのソリューションをSaaSで提供するものです。
LotusLiveには、LotusLive Engage、LotusLive Connections、LotusLive iNotesという3つのSaaSサービスがありますが、コラボレーションの中心となる「LotusLive Engage」では、以下の機能を提供しています。
1.Web会議
画面の共有、説明者の画像、会議中のインスタント・メッセージなど円滑なコミュニケーションに必要なWeb会議の機能が備わっています。
2.マイ・ネットワーク
お客様個人個人のビジネスにとって大切な連絡先やつながりを登録。
また、登録された相手の情報に更新があれば、その最新情報が反映されます。
3.アクティビティ
プロジェクトを推進する場合に最適な、ToDo管理、情報共有、オンラインでのブレインストーミングなどを行うことができます。
4.ファイル共有
大きなサイズのファイルや共有すべきファイルを安全にオンライン上に保管。
また、それぞれのファイルのアクセス管理やタグ付けも容易に行えます。
5.フォーム
フォームを使い、わかりやすい入力フォームやアンケートを作ることができます。
収集されたデータはチャートを使い、見やすいグラフとして表現することもできます。
6.チャート
表計算ファイルやテキストファイルをアップロードするだけで、そのデータから簡単にグラフが作成することができます。Web会議などでのプレゼンテーション時にも簡単にグラフ表示、確認ができます。
7.インスタント・メッセージ
その場で相手の状況を把握し、すばやく文字でリアルタイムなコミュニケーションが行えますので、メールなどの返信を待つ必要はありません。
LotusLiveサンプル画面
Web会議 : Webセミナー,会議用ツール

ダッシュボード : Web会議,プロジェクト管理などLotusLiveの機能を有機的に連携させて利用

ファイル共有、アクティビティ : 社内・社外関係者とのプロジェクト管理型のToDoリスト管理、ファイル共有ツール

LotusLiveを検討しませんか
LotusLiveではFortune 500に登場する企業に数々のメールボックスを提供してきた実績のあるサービスをベースに、スケーラビリティの高いサービスを提供します。
ぜひこの機会にご検討ください。いまなら、30日間のお試しご利用が可能です。
お問い合わせ
LotusLiveに関してさらに詳しく知りたい、試してみたいお客様は、下記よりご連絡下さい。
商標に関する注釈
IBM、IBMロゴ、およびiNotesは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。 Microsoft は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧ください。
