タブの始まり
- IBM Rational PurifyPlusの概要
- メモリー・エラーの検出:IBM Rational Purify
- パフォーマンス改善の鍵:IBM Rational Quantify
- コード・カバレージ:IBM Rational PureCoverage
- IBM Rational PurifyPlus (ソフトウェア解析ツール)のまとめ
IBM Rational PurifyPlusの概要
- プログラミング段階でのエラーを検出する、デベロッパー・テストツール
- IBM WebSphere® Studio と Microsoft® Visual Studio® .NET に組み込まれ、実行時分析を実行
- リアルタイムでアプリケーションの実行を記録
- デバッガーと一緒に使用したアプリケーション分析
メモリー・エラーの検出:IBM Rational Purify
検出が困難なメモリー・アクセスエラーの検出、およびメモリー・リークを特定するツールにより、強固なアプリケーション品質を実現します。多くの C/C++ プログラムは「たまたまうまく動く」、コードはユニット・テスト時には動作するように見えます。しかし未発見のメモリー問題を含んでいるケースがあります。
メモリー関連エラーの自動検出
- メモリー初期化漏れ
- メモリー使用の問題を自動的に特定
- C/C++のメモリー・リーク検地問題を特定
- 配列境界エラー
- メモリー・プロファイリングを用いてJava およびMicrosoft .NETのメモリー使用エラーを特定
- サードパーティー製コードのメモリー・リークと使用の問題を特定
コンポーネントのチェック
- COM、 Microsoft ActiveX®(OLE/OCX)、DLL
- JAVA(EJB,Applet 等)
アプリケーション実行中に問題を自動的に特定
ソースコードのないサードパーティ製コードのエラーも検知
- 配布されたライブラリが含むバグは、アプリケーションでもバグ
- 再コンパイルの必要なし
すぐに手早く使用可能
- 既存のプロジェクトに対し迅速かつ容易に適用可能
- 提供されたものをテスト
多重のソース・ベースラインを維持する必要なし
テスト担当者は、まさに提供されたものをテスト
メモリ関連エラーの自動検出

コンポーネントのチェック


パフォーマンス改善の鍵:IBM Rational Quantify
開発ソフトウェアのパフォーマンス分析、およびスレッド分析を実行するツール。ボトルネック箇所を検出して性能を改善します。ソフトウェア実行の際にボトルネックとなるコンポーネントを検出することが可能です。また、各ソフトウェアが取りうる分岐(Path)をビジュアルとして表示することで、理解を助けます。
パフォーマンス上のボトルネックを引き起こす要因を検出
- 不適当なアルゴリズム
- 速度の遅いプロシージャやシステムコール
- パフォーマンスに関する仕様に合わないコンポーネント
コンポーネントのチェック
- COM、Microsoft ActiveX(OLE/OCX)、DLL
- JAVA(EJB,Applet 等)
再現可能な性能値を提供する主力製品
- より優れた品質のC/C++、Java、VB6および.NETソフトウェアを構築
- チームで問題を適切に解決
短期間ですぐに使用可能
- 性能データの簡潔でグラフィカルなビューを提供
- 「時間の流れ」 ?性能プロファイリング・データを見る、および理解する簡単な方法
- 夜毎のビルドと、容易に統合
出荷予定のコードから性能データを収集
- 多重のソース・ベースラインを維持する必要なし
コールグラフ・パフォーマンスのボトルネックを強調

行あたりのパフォーマンスを分析

関数単位の詳細情報
コールグラフからさらに詳細な関数の情報へ

コード・カバレージ:IBM Rational PureCoverage
未テストのコードを検出するツール。抜けが無い確実なテストをサポートします。IBM Rational Purify® および IBM Rational Quantify® における各種テストのカバレッジ(対象範囲)を管理/レポートすることで、テストの抜けによるエラーを防ぎます。また、各種コンポーネントに対応して、ソースコード無しで開発出来るようにサポートいたします。
あらゆるコンポーネントのカバレッジを分析
- 関数ごとのカバレッジデータ
- カバレッジ統計情報のレポート
ソースコード無しでコンポーネントベース開発が可能
- COM、Microsoft ActiveX(OLE/OCX)、DLL
- Java(EJB, Applet等)
高品質なコードのリリースを支援
- 単体テストの終了を確認
- レガシーコードの「デッドコード」や未実行パスの特定を支援
品質保証プロセスの改善を支援
- 何がテストされ、テストされていないかの確認が容易
- テストスイートの完全性と品質を検査
- 習得が容易で使用も容易
IBM Rational PureCoverage®の使用により、何が検証されたかを確認可能
カバレッジ・サマリー

コメント付きソースコード

関数リスト

IBM Rational PurifyPlus (ソフトウェア解析ツール)のまとめ
開発者にとっての鎮痛剤
- 名高いメモリーエラー、リーク、パフォーマンスおよびコード・カバレッジ分析
- Java, C, C++ & Microsoft .NETアプリケーションが対象
- Microsoft Windows®、UNIX® およびLinux® 環境で使用可能
開発者にとっての利点
- 発見しにくいメモリー・アクセスエラーやメモリー・リークの調査にPurifyを用いることで開発時間を
最小化 - IBM Rational Purifyは、特定に一日または一週間かかる問題を、多くの場合ほんの一瞬で発見可能
- パフォーマンスのボトルネックを効率的に発見して除去
管理職/役員にとっての利点
- 欠陥を含むアプリケーション品質に関連した経費を削減(例:ソフトウェアのリコール、緊急リリース、
顧客の喪失) - アプリケーションの速度と信頼性の両方を改善
- 出荷コードが完全にテストされたことを保証
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Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
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