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IBMのサービス・デリバリー・プラットフォーム(SDP)

IBMのSDPによるビジネス価値の創造

お客様ニーズの多様化やテクノロジーの進化など、通信業界の変化に対応するには、効率的、かつ効果的なサービスの開発が必要であることは言うまでもありません。 IBMの統合サービス・デリバリー・プラットフォームは、

  1. 標準準拠
  2. 共通機能の水平統合
  3. 処理とインターフェース、プロセスの分離
  4. 再利用性

を実現し、付加価値の高いコンポジット・サービスを低コスト、短期間で提供するライフサイクル・フレームワークをご提供します。水平型ネットワーク・サービスのオープン・スタンダードなSDPアーキテクチャーは、SOAに基づいて開発することにより、新たに構築したサービスを既存サービスや外部サービスと組み合わせることが容易になります。つまり、異種ネットワーク/システム/プラットフォーム間でダイナミックなサービス利用環境を実現し、今までよりも利用範囲が広く、多様性のあるサービスを提供できるようになります。

IBM SDPフレームワークの図

IBMがご提供するSDP製品群は、SOAを効果的に利用できる環境を実現します。通信業界およびインターネットの国際標準を常に実装し、既存環境と次世代ネットワーク環境を統合させることができるため、投資を抑えて次世代ネットワーク環境に移行することができます。

IBM Standard Service Plane製品概要の図

SPDE(Service Provider Delivery Environment)の経験を適用

IBMは、SDPの登場以前よりSPDEというアーキテクチャーを掲げ各国の通信事業者をご支援してきました。通信業界固有のニーズに特化されているSPDEは、携帯、および固定通信事業者のいずれもが迅速かつ容易に新規アプリケーション・コンテンツ、及びサービスを開発・提供できるよう設計され、その導入実績経験がSDPソリューションにも生かされています。

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