今後の電力需要抑制に向け、各企業でもより一層の電力使用量の削減が不可欠となります。
IBMのTivoli Endpoint Managerは各種デバイスを一元管理するソリューションで、電力消費の削減と電気料金の低減も実現します。
このようなお客様に最適です
- 節電を推進したい、PCの消費電力を知りたい
- クライアントのセキュリティー管理を実施したい
- ソフトウェアの更新を控えている、頻繁に行う必要がある
- エンドポイント・ソリューションを複数導入しており、統合したい
- 省電力だけでなくその他の管理も一元化したい
製品の特長
-
IT管理とセキュリティー管理を統合。シンプルな管理で運用負荷とコストを軽減
パッチ管理、資産管理、脆弱性管理、ウィルス対策…と管理内容とともに増加するサーバー群、エージェントを1つに統合。シンプルな管理で管理負荷と運用コストを軽減します。また、消費電力の状況をリアルタイムに把握できます。 - エンド・ユーザーへの影響を最小限に抑えて最適な管理を実現
パッチ適用時、構成情報収集時などのエージェントのリソース使用率を制限。利用者の業務への影響を最小限にし、最適な管理を実施します。 - 信頼度の高い情報をリアルタイムで収集
エージェントに社内コンプライアンスに準拠したポリシーを実装。セキュリティー違反や構成情報の変更時には、エージェントが差分情報をサーバーに通知。管理者は常に最新の情報を基にクライアントの管理を実施できます。 - スムーズな拡張機能
サーバーやエージェントの入れ替えや追加をせず、パッチ管理、HW/SW資産管理、セキュリティー脆弱性等、スムーズに拡張できます。

Tivoli Endpoint Managerは下記4つのソリューションを提供します。
- Tivoli Endpoint Manager for Power Management
- Tivoli Endpoint Manager for Lifecycle Management
- Tivoli Endpoint Manager for Security and Compliance
- Tivoli Endpoint Manager for Patch Management
Tivoli Endpoint Manager for Power Management(PC電源管理ソリューション)
Tivoli Endpoint Manager for Power Managementは、電力利用状況の分析と省電力ポリシーの適用により消費電力の削減を実現します。
- 省エネに役立つポリシーを企業全体に適用し、コスト削減と省電力の達成をサポート
- 管理者が設定した電源構成のメニューからユーザーが自分に適した選択が可能なため、ユーザーへの影響を最小限に抑えることが可能
- ユーザーが作業中のファイルを保存してからシャットダウンするように構成する事で作業リスクを軽減
Tivoli Endpoint Manager for Power Managementにより80,000台のPCの稼働時間を20時間から10時間に50%削減した事例があります。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、Tivoliは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Microsoft, Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
