最新情報
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- 導入事例 北九州スマートコミュニティ創造協議会
- プレスリリース 北九州スマートコミュニティ創造事業のプロジェクト管理にクラウドを活用
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来るべき都市の未来のために
IBMは2008年から、「スマーター・プラネット」というビジョンを提唱しており、その具体策のひとつである「スマーター・シティ」イニシアチブにおいて、都市をよりよく、スマートにしていく提案活動を行っています。「行政サービス」、「交通」、「公共安全」、「医療」、「教育」、「エネルギーとユーティリティー」、「水資源管理」の7つの都市機能に着目し、スマートな都市づくりを支援する「戦略立案」を核に、さまざまな取り組みを行っています。
また、IBMは世界各国の都市でご支援してきた経験に基づくベストプラクティスと最先端の技術を活用し、それぞれの地域に固有の価値観やご要望を重視した、しなやかで強い都市、つまり「スマーター・レジリエント・シティー」の構築を提案していきます。
図:スマーター・
レジリエント・シティー・
モデル
拡大図
それは都市に関係するさまざまなデータを集めて一元化し、それに基づき指令を出す「インテリジェント・オペレーション・センター」を中核に、公共安全・防災、水資源管理、エネルギー管理、働き方、交通、行政サービス、ビル・施設の8つの機能から構成されるものです(図)。
10年後、20年後を見据えた未来へのビジョンに裏付けられた、しなやかで強い、持続可能な都市を創り出すために、IBMは様々なソリューションでご支援いたします。
スマートな都市に向けた取り組み
戦略立案:持続可能なスマートな都市を目指して
都市の将来像を考え、機能分化による最適化を行い、具体的に実現可能な施策を立案しその実施をお手伝いするサービスを実施。戦略立案のコンサルティングや、行政と企業との共同作業のフレームワーク作り、施策の見える化等を実施することで、持続可能なスマートな都市づくりを目指します。
交通:交通量を20%減らすために
車通勤を改善し、都市計画担当者に的確な情報を与えることにより、市内の交通全般をインテリジェントにします。そして、ビジネスの生産性と市民の生活の質を向上させます。
エネルギーとユーティリティー(電気・ガス・水道):エネルギー使用量の15%削減を目指して
賢いユーティリティー・システムが、エネルギーの流れに関するリアルタイム情報を提供します。電力の売買、管理に関してより責任を持って選択できるようになり、住民とユーティリティーをよりスマートにします。
水資源管理:治水は地球の「血液」であり、国家にとって「新たな石油」である
水資源に関する全ての情報を共有・管理するウォーター・マネジメントを社会基盤として捉え、深刻化する水問題への対応と、今後拡大が期待される水資源ビジネスを支援する技術サービスを提供します。
医療:治療費の90%削減へ向けて
スマートな医療システムでは、素晴らしい治療と、病気の予測と予防、そして患者のより賢い選択のために、協力・連携してデータの有効活用を促進します。
公共安全:市の予算の最大45%が、公共安全に使われることもあります
スマートな都市では、犯罪や緊急事態に対処するだけでなく、予測し予防するために先進技術と地域密着型アプローチを取り入れます。
教育:最も価値あるリソースである“人”を育てるために
教育システムに対して体系的視野を持ちながら、学生を多次元的に評価し、必要な設備を整えることにより、教室内だけでなく教室の外においても、よりすばらしい成果を引き出します。
行政サービス:全住民に必要なサービスを届けるために
全住民に必要なサービスを届けるために情報共有、コラボレーションを推進して、行政機関、サービス・プロバイダーなどの間の意思決定をよりスマートにします。

