IBMでは、昨年より「IBM Smarter Cities Challenge(SCC)」プログラムを実施しています。このプログラムは、今後3年間で世界中の100都市に総額5,000万ドル相当のテクノロジーやサービスを提供するものです。このプログラムのために特別に選出されたIBMの専門チームが、選出された都市を分析し、都市がより繁栄し、より良い市民サービスを提供して市民の参加を促し、都市運営を効率化するためのアドバイスを首長に提供します。
2011年3月に、IBMはSmarter Cities Challengeの支援先としてふさわしい都市を選出し、日本からは温暖化対策をテーマに掲げた札幌市が選ばれました。IBMのチームは、「温室効果ガス排出量の削減や持続可能性向上をめざす」という札幌市様の挑戦に対し、「札幌市温暖化対策推進ビジョン」の実行計画策定に向けた支援として課題などの調査を行い、報告書をまとめましたのでご紹介いたします。
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チームメンバー
レポート作成に携わったチームメンバーをご紹介いたします。(役職は2011年8月26日現在)
日本IBM グローバル・ビジネス・サービス 公共事業 副本部長
福井 隆文
日本IBM クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
ソフトウエアITアーキテクト担当
永谷 啓子
日本IBM 公共事業 官公庁IBDT Smarter City推進 担当部長
水上 賢
日本IBM ソフトウエア事業 WebSphere事業部
クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
玉村 亘
日本IBM 東京基礎研究所
立堀 道昭
