展示ブースでは、業界別・業界共通の最新ソリューションをご紹介いたします。
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銀行・証券
IBMが提唱する次世代フロント・チャネル構想 ―お客様とのリレーションの進化―
お客様の行動や目的に応じて、心地よい購入体験を提供することにより、顧客ロイヤリティーが向上し、取引深耕、収益貢献、囲い込みが可能になります。また、成功体験の蓄積を通して、営業施策の実施精度を向上させることも可能です。当展示ブースでは、ペーパーレス、利便性の向上、事務の効率化などにより、お客様がお取引を行う際の時間や場所の制約を取り払い、意思決定をスマートに実施いただける、次世代フロント・チャネルにつきご紹介します。
的確・迅速な経営判断を促す経営ダッシュボードの実現:統合リスク管理ソリューション
金融危機の教訓を活かし、今後対応すべきリスク管理を目指すためには、「高度な計測」、「スピード」、「共有化」の3つを重視した、統合的リスク管理の仕組みが重要です。的確・迅速なリスク管理を実現するため、当展示ブースでは、コンサルティングサービスとBusiness IntelligenceツールであるCognos®による、リスク・モニタリング、分析、シミュレーション機能を実現するソリューション例をご紹介します。
業際を超えたスマートな次世代金融サービスの実現:ビジネスECOシステム始動
ビジネスECOシステムは、これまでにない金融機関の相互連携を可能にし、お客様にとって効率的かつ効果的なビジネス・モデルを実現するものです。自社・相手側のシステムの実装形態の違いにとらわれず、SOAによるサービス・インターフェースを企業間で共有できるようになります。当展示ブースでは、各金融機関の相互の業務・サービスの統合・連携を加速させ、革新的な次世代金融サービスを提供するこの取り組みにつき、ご紹介します。
保険
次世代保険プロセス・ソリューション
―可視性・効率性・機敏性に富んだイメージ・ワークフローの実現―
これまで属人的に処理されていた契約や支払いなどの保険事務処理を自動化、可視化することにより、サービスの正確性を向上するとともに、処理時間を大幅に短縮することが可能となります。本展示では、複雑な保険業務フロー全体を見通しよく整理し、事務処理の効率化、査定品質の高度化や精緻化、システム保守性、拡張性の向上を実現する具体的なプロセス・ソリューションを、デモンストレーションを交えてご紹介します。
マイニング先端技術の活用による次世代支払査定システム
保険金・給付金の支払高度化に向けて、属人的なスキルに依存した査定業務から、標準化された支払検証を行う機能を備えたシステム化ヘの変革が必要です。本展示では、その中核となる診断書データについて、テキスト・マイニング技術を活用し、キーワード検索、自動分類等を実現、査定業務の正確性向上および品質向上に繋がるソリューションをデモンストレーションを交えてご紹介します。
企業価値の向上を支える情報活用基盤
―きめ細かい保険サービスの実現へ―
企業内のさまざまなシステムに分散する顧客データに対して、全社的に統合された顧客情報管理を実現することは、保険ビジネスにおいてますます重要な課題になっています。本展示では、契約内容やコンタクト履歴などの顧客情報を集約し顧客接点での高品質かつ一貫性のある応対に活用する「顧客情報管理基盤ソリューション」をデモンストレーションを交えてご説明します。
製造
スマートなモノづくりを実現するビジネス・ソリューション
スマートなモノづくりを実現するビジネス・ソリューションをご紹介します。
- 品質管理に役立つデータ解析
自動車の各種センサー・データを取得して、それを設計開発や品質管理に役立つ試みが今いろいろなところで始まっています。しかし最近の研究によれば、自動車のような高度に動的な対象から生成されるセンサー・データの解析は、想像していたよりはるかに困難であることが明らかになっています。本展示では、センサー・データからの最新の異常検知技術を、具体的な事例を交えてご紹介します。
- システムズ・エンジニアリング・フレームワーク
―ハイブリッドカーをテーマとした、エレ、メカ、ソフトのすり合わせ開発の事例―
ものづくりにおいて組込みソフトウェアの重要性はますます大きくなっています。本展示では、ハイブリッドカーのギア設計を題材に、メカ設計とソフトウェア設計の間の連携をSysMLで実現する様子をデモを交えてご紹介します。さらに、メカ、ソフトのチームを超えて作業管理(ワークアイテム管理)を行い、生産性を大幅に向上するソリューションについてもご紹介します。
- ローカルな事情を考慮する調整型のグローバルSCM
地球規模の不況から脱しつつある現在、先進国、新興国それぞれ異なるマーケットに対し、お客様の好みや要求に応じた商品を、タイムリーに無駄なくお届けすることが求められています。自社・子会社・協力企業の製造ネットーワークをグローバル視点でとらえ、ローカルな事情を考慮しつつも全体の製造ネットワークを協調させるのに役立つ、新しいコンセプトの計画系ソリューションをご紹介します。
- SOAによる設備資産ライフサイクル管理ソリューション
本展示では、プラント内の保全業務、エンジニアリング業務をSOAベースで統合・連携管理するプラント・ライフサイクル・マネジメント・ソリューションのデモンストレーションをご紹介します。IBMのMaximo®(企業資産管理システム)とダッソー社のEnovia(エンジニアリング情報システム)等のさまざまな分散アプリケーションをSOA技術で統合して設備資産のライフサイクル管理を実現します。
テレコム・メディア
米国マスターズ・ゴルフ中継配信にみる、先進的デザイン・ソリューション
ゴルフ四大大会のひとつ、マスターズ・トーナメントでは、TVのライブ中継と共に公式Webサイトでインタラクティブなコンテンツを展開。TVでは放映されないさまざまな角度の動画を配信、コースや選手に関する詳細情報の提供、Twitter等によるコミュニティ機能など、今までにない新たなメディア体験を提供しました。
クロス・プラットフォーム広告分析ソリューション
広告ビジネスのクロス・プラットフォーム分析を行い、広告収益拡大に貢献するソリューションです。乱立する複数のプラットフォーム間のデータを分析し、メディア企業および広告主双方における広告活動のPDCAを実現するための機能を提供します。
通信と放送の融合:テレメディア・サービスの創出―Web2.0とTV―
IBMの提供する新たなミドルウェアによりWeb2.0系のサービスと通信サービスが連携し、あるサービスを一貫して、異なる端末(テレビ、携帯電話、PC等)で利用することができます。さらに、利用者は”アプリケーション・ストア”を介してさまざまな種類のサービスを選択することができます。ユーザー体験は、全ての端末を通して管理されます。オープンで標準化されたインフラが提供されることで、利用者のみならず、ビジネス・パートナーにとっても有効なエコシステムが実現され、新たなサービス、ビジネスの創出基盤となり得ます。
電力・ガス
拡張性の高いスマート・メーター実現インフラ
お客様との実証実験のために開発した日本におけるスマート・メーター導入のデモをご覧いただきます。
位置情報による設備管理と安全ソリューション
ビデオおよびRFIDを組み合わせた作業員管理ソリューションの発電所や設備への適用例をデモにてご覧いただきます。
業界共通(環境・テクノロジー)
IBMのクラウド・ソリューション
- エンタープライズ・クラウド:基礎研究部門のプライベート・クラウド
基礎研究部門は、世界8カ所の約3000人の研究員が日々の研究開発活動においてクラウドを活用しています。研究員によるリクエストからITリソースの自動提供まで、プライベート・クラウドサービスの事例についてご説明します。また、これらの仕組みを支える基礎研究部門でのプライベート・クラウド基盤(TRL Private CloudとResearch Compute Cloud)への取り組みについても、管理側の視点からご紹介します。
- エンタープライズ・クラウド:IBMオファリングと製品群
エンタープライズ・クラウド構築に関連するクラウド・オファリングとクラウド製品をご紹介します。IBMのクラウド製品は豊富なサービス・マネジメント機能を搭載し、迅速なクラウド環境構築を可能とする企業向け製品です。これらの機能をデモを交えてご説明します。また、サービス提供インフラとして、従来モデルの3倍に迫る消費電力対性能比を実現した最新鋭の機種も展示します。
IBM CO2排出量削減事例と低炭素化を支援する環境配慮ソリューション
1990年から2007年までに66%のCO2排出量削減を実現したIBM自身の環境への取り組み事例をご紹介します。また、IBM環境対応40年の熟達した知見をベースにした、お客様の低炭素化を支援する環境配慮ハードウェア、ソフトウェア、コンサルティングのソリューションをデモを交えてご紹介します。
水資源管理:Advanced Water Management
持続可能な社会のために、水資源の有効活用は、CO2削減およびコスト削減に直結する、世界中の政府、産業界が挙げる、最も重要な環境課題のひとつです。
水資源を取り巻く世界の最新事例、CO2排出量低減との関係、水資源ならびにインフラ管理のテクノロジー・ソリューションをご紹介します。
ホームヘルスケア・プラットフォーム
血圧計、体重計、血糖値測定器などの遠隔にある家庭用医療機器から送信される測定データの収集や解析、およびそれらの情報を医療業界標準フォーマットでHIE(医療情報交換)へ統合する IBM Sensor Event Platformデモをご紹介します。このプラットフォームの一部は、既にGoogle Healthなどのインフラとして使われています。
先進音声技術ソリューション
基礎的な統計モデルの精度向上から現実の環境においてユーザーが使いやすい音声インターフェースまで幅広く音声技術の研究を行っています。ここではコールセンターでの通話録音など、これまで十分には活用されてこなかった録音音声データを、効果的に分析しビジネスに役立てるための技術を中心にご紹介します。
ストリーム・コンピューティングとそのソリューション例の紹介
多種多様な情報源からリアルタイムに配信される膨大なデータを解析して重要な情報を見つけ出すことが、今後のビジネスの成功に大きく影響する時代が来ようとしています。本展示では、このようなストリームデータ処理を最適化したシステムであるIBM InfoSphere® Streamsとその開発環境およびいくつかのソリューション例をご紹介します。
集合知を利用したWebサイトのアクセシビリティー向上への取り組み
障がい者とボランティアが協力してアクセシビリティーの問題を解決することのできる新しいサービスをSaaSとして提供する取り組みです。登録している視覚障がい者ユーザーは、問題に遭遇するとツールを用いてその場で報告できます。ネットワークを介して報告を受け取ったボランティアは、修正メタデータを作成してすぐに問題を解決できます。ユーザーの声に応じて素早く、そして低いコストでWebサイトのユーザビリティーを向上するIBMの独自技術です。
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびCognos、Maximo、InfoSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
