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Buinding

Smarter Buildings

無駄なエネルギーを使わず、
安全安心、快適に過ごすことができる。
そんな賢いビル。それが、「スマート」。

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地球のスマート化の第一歩はスマートなビルディングの実現から


かつて高層化や郊外への拡張の一途をたどってきた、オフィスや工場、店舗、住宅などの建物、すなわち広い意味でのビルディングは、経済発展や近代化の象徴でした。
しかし現在では、無駄なエネルギー消費や環境破壊の象徴という側面もはらんでいます。

IBMでは、従来バラバラに運用されていたビルメンテナンスやエネルギー、セキュリティといった管理システムを一元化し、加えて、何千という数の温度、照度、人感等のセンサー情報と合せて統合管理することにより本当の無駄を特定し、エネルギー消費量や水の使用量、CO2排出量等の大幅な削減に貢献します。

また、IBMではこれら運用管理にとどまらず、低消費エネルギーのビルディング設計をはじめ、ビルディングのライフサイクルにおける効率化を、新世代のインテリジェント化技術=スマート化により実現し、さらには、個々のビルディングを超えて街全体を1つの集合体として最適化することにも取組んでいます。


 

スマートなビルディングのためのエネルギー効率化

スマートなビルディングを実現するための基本は、まず建築物としてのビルディングそのものに求められる高いエネルギー効率であると考えます。

IBMでは、IT経験豊富な一級建築士によるスマートなオフィスやデータセンターの設計・施工から既に運用中のビルディングにおけるエネルギー効率改善まで、ファシリティとしての性能を最大限に引き出すためのソリューションをご提供しております。


 

スマートなビルディングに求められるサステイナビリティ

ファシリティとしてのエネルギー効率が高いビルディングであっても、その中で行なわれる生産活動においてエネルギーを浪費していては、現代に求められるサステイナビリティは実現できません。

IBMでは工場における生産設備やオフィスのエネルギー使用量の見える化を通して、生産設備やオフィス設備のエネルギー効率改善を行い、エネルギー・コストすなわちCO2も削減するサステイナビリティ・ソリューションをご提供しています。

スマートなビルディングを更に進化させる先進基盤

個々のビルディングがスマート化していけば、次に来るものは町全体のスマート化や国全体のスマート化であると考えられます。

ビルディング、特に工場やオフィス、データセンターなどでは大量の電気や水を消費します。これらの安定供給があってこそ効率的な生産活動が可能となります。

IBMでは、電力を中心としたエネルギーや水の安定供給、更には効率的な使用を支えるソリューションをご提供しています。