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A SMARTER PLANET 「スマート」なコラボレーション

オムロン+IBM=「スマート」なコラボレーション 強みを持ち寄り、物流過程でのCO2排出量の計測・管理・最適化をトータルに支援

IBMとの出会い、そしてOMRONの3つの機器の新しい組み合わせが新しい価値を創造


協業でのソリューションについて
熱く語る3人。右から、並木(IBM)、
佐野部長(オムロン)、
オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:作田久男、以下オムロン)と、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:中央区日本橋箱崎町、代表取締役社長:橋本孝之、NYSE:IBM、以下日本IBM)は、企業の低炭素化を支援する環境ビジネスにおいて、協業を開始します。

CO2削減をはじめエネルギーとコストの無駄を排除するニーズは、経済危機による収益悪化に苦しむ企業はもちろん、税収不足が懸念される地方公共団体でも急速に高まってきています。

日本IBMとオムロンの協業第1弾となる物流ソリューションは、CO2排出量の算定に必要なデータを実測したうえで、輸送経路などの最適化によりCO2とコスト削減をトータルで支援します。

IBMは、Smarter Planetというビジョンを提唱し、世の中のいろいろな事象の地球レベルでの解決を推進していこうとしていますが、IBM一社で実現するものではなく、様々な国や企業とコラボレーションすることでより高い次元で実現できるものと考えています。
環境問題においてはCO2削減は大きなテーマであり、その鍵を握る「見える化」に不可欠なセンシング技術における強力なパートナーシップを得るということは、環境という観点からも、また、Smarter Planetの実現という観点からも新たな価値領域へ踏み込むという大きな意味があるのではないでしょうか。

具体的にどのような新しい価値創造を実現することができるのでしょう。オムロンの環境事業推進本部部長 佐野仁彦氏、日本IBM未来価値創造事業 並木俊之に話を聞きました。
(文: Ideas from IBM編集部)



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