本文へジャンプ

IBM Computing on Demand国内センターのサービス開始について

お待たせしました!Variableのサービス開始!

2009年4月吉日

ダイナミック・インフラストラクチャーを実現するためのサービスの一つとして、IBMは、お客様が必要な時に必要なだけ、ネットワーク経由でCPUやメモリー、ハードディスクなどのハードウェア資源を利用できるサービス「IBM Computing on Demand(IBM CoD)」を提供しています。

本日サービスを開始しましたIBM CoDセンターは、日本で最初(※)、IBMとしてはグローバルで7拠点目になります。

IBM CoDは、デジタル・コンテンツ制作や宇宙開発、金融サービスの分野などでスーパーコンピューティング環境を必要とするお客様や、少しでも早くIT環境を整えて新規事業を実行したいお客様、業務が集中する一定期間だけ現在のコンピューティング環境を拡張したいお客様にとって、必要な期間、必要なだけのCPU資源を利用できる最適なサービスです。

パブリック・クラウドとしてご利用いただけるこの環境のご利用料金は「IBM Computing on Demandご利用料金」として流動費用(経費)処理いただけます。設備投資を抑制しながら、即座に必要な環境を整えることができ、保守費用や電力・空調の追加費用も必要なく、お客様の柔軟なビジネスの立ち上げ、拡張の実現を支援します。

※ 特定のお客様に向けたプライベートな施設は、国内に1拠点あります。