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2008年7月30日(水曜日) 箱崎事業所にて開催 おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

タブの始まり

13時

13時10分
オープニング

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業・インダストリー・システムズ・ソリューション営業部長
新庄正彦
13時10分

13時55分
特別講演 東邦ガスにおける数値シミュレーション活用のご紹介

東邦ガス株式会社
基盤技術研究部 主幹
青木修一 氏

都市ガス利用の高度化、供給基盤の強化、環境保全につながる研究開発を効率かつ効果的に進める上で、数値シミュレーション技術は、不可欠なツールとなっています。なかでも、室内空調、ガスバーナー、ガス炉などの伝熱、燃焼に関する数値シミュレーションは、研究開発部門だけでなく、営業部門において、お客さまへのソリューション提案にも活用されています。本講演では弊社でのシミュレーション活用状況をご紹介します。
13時55分

14時45分
HPCリーディング・カンパニー
IBMのCAEテクノロジー・ポートフォリオ


日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業・インダストリー・システムズ・ソリューション営業部
管波伸彦

ますます難易度が高まっているCAEシステムに対するご要望に、IBM Systemsは、テクノロジーと専門知識によりお応えしています。本セミナーにおいてはHPC/CAEに有効な下記のノウハウをご紹介します。
14時45分

15時
休憩
15時

15時45分
【お客様事例】ブレーキ鳴きのコンピュータシミュレーション

株式会社エステック
シニアプロジェクトマネージャー
玉理順造 氏

自動車の制動装置に起因する騒音現象のなかから、ブレーキ鳴き(squeal)について、コンピュータシミュレーションの適用事例、低減方策探査方法、および低減案の検証結果について説明します。さらに、シミュレーションの精度向上のため新たに開発し、自動車技術会2008年春季大会に発表した「拡張摩擦モデル」についても説明します。
15時45分

16時30分
【ISV様セッション】MSCが提唱するVPDテクノロジー最先端
〜MD(複合領域)シミュレーションとそのインフラストラクチャSimEnterprise〜


エムエスシーソフトウェア株式会社
技術本部 プリセールス統括2部 MD ソリューション部 部長
葉高文 氏

MSCは、実機による試験をバーチャルな環境で実現するVirtual Product Development(VPD)をビジョンに掲げています。 1つのモデルで複数の領域にわたるシミュレーションを可能にすることは、MSCの解析技術で実現可能であり、かつ解析データを共有/継承するシミュレーションインフラストラクチャも提供いたします。 本講演では、ものづくりにおいて弊社が提供できる解析技術の最先端をご紹介します。
16時30分

17時20分
【IBMセッション】IBM Cloud Computingについて

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所 シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー
鈴木康裕

「クラウド・コンピューティング」は、インターネットや社内ネットワーク上にある計算機資源や情報サービスを、その場所や実装に感知することなく、必要な分だけ利用できることを実現するための仕組みです。これによって、計算機資源やソフトウエアの利用形態や運用管理が大きく変わろうとしています。IBMにおいても、クラウド・コンピューティングに関する取り組みが増えてきました。本講演では、クラウド・コンピューティングを支える技術や、社内外での取り組みについて説明します。
17時20分

17時30分
クロージング

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業・インダストリー・システムズ・ソリューション
営業部長 新庄正彦

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