
おかげさまで好評のうちに終了致しました。ありがとうございました。
2002年から海外で利用されている IBM Computing on Demand(IBM CoD)。
それは、利用負荷が大きく変動するような業務のためのITインフラを、予めピークを見込んで用意するのではなく、ピークに合わせて柔軟に構築していくことができるサービスです。
例えば、お客様のシステムは、一週間後に10台のBladeServerを利用したい、というニーズに応えられますか?50台、100台ならいかがでしょうか?
ユーザーの皆様の業務を快適に実行するには柔軟性あるシステムが必要です。
IBM CoDなら、お客様の建物の重量制限や電力容量、空調能力、設置スペースなどを心配する必要ありません。
このセミナーでは、お客様が必要とするIT環境を必要な期間に必要な分だけ提供するサービス「IBM Computing on Demand(IBM CoD)」について、お客様事例を交えつつご紹介します。
開催概要
日時
2009年2月26日(木曜日) 14時〜17時(13時30分 開場)
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所 AVルーム
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
参加
参加費無料 / 事前登録制
対象
- データ・センター、マシンルーム、電算センターなどをお持ちのお客様
- 膨大な計算やシミュレーションを自社で保有のサーバー・ワークステーション上でご利用されているお客様
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
PDFファイルを見るには、Adobe® Reader®が必要です。 Adobe Reader
プログラム
-
14時00分
〜14時10分オープニング
-
14時10分
〜14時50分クラウド・コンピューティングの最新動向 (4.77MB) 日本アイ・ビー・エム株式会社 未来価値創造事業
担当 執行役員 岩野 和生
SaaSやPaaSばかりがクラウドだとお考えではありませんか?
IBMが世界各地で実現しているクラウド・コンピューティング。IBMのシステムがなぜ選ばれるのか、最新情報を交えてご紹介します。
-
14時50分
〜15時20分IBM Computing on Demandのご紹介 (3.22MB) 日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業
デザイン・センター 部長 濱田 正彦
クラウド・コンピューティングのテクノロジーを利用したIBMのオンデマンド・サービス「IBM Computing on Demand(CoD)」の概要をご紹介します。
IBM CoDは、必要な時に、必要なだけオンラインで利用できるセキュアなサーバー環境です。
-
15時20分
〜15時35分休憩
-
15時35分
〜16時05分IBM Computing on Demandのお客様事例のご紹介 (609KB) 「HAYABUSA 〜BACK TO THE EARTH〜」 (474KB) 有限会社ライブ 「HAYABUSA 〜BACK TO THE EARTH〜」
プロジェクト・マネージャー 下山田 和弘 様
IBM CoDの国内・海外の事例をご紹介いたします。
一足先に「IBM CoD」をご利用いただきましたお客様の生の声をお聞きください。
-
16時05分
〜16時45分【パネルディスカッション】
IBMのComputing on Demandとは(パートナー様、IBM)
【モデレーター】
日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業
事業企画 部長 猿渡 光司
【パネリスト】
インテル株式会社 マーケティング本部
エンタープライズ・ソリューション・スペシャリスト 田口 栄治 様
AT&Tジャパン株式会社 カスタマー・サービス
エグゼクティブ・ディレクター 岡 学 様
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズ
システム エンジニアリングシニア
カスタマー ソリューション アーキテクト 井村 直哉 様
マイクロソフト株式会社 サーバープラットフォームビジネス本部
Windows Server 製品部 シニアプロダクトマネジャー 古賀 正章 様
日本IBM株式会社 システム製品事業 デザイン・センター 部長 濱田 正彦
-
16時45分
〜17時00分クロージング (739KB) 待望のIBM CoDのサービスがついにその全貌を明らかに!
サービス内容やご利用いただけるまでのプロセスをご案内いたします。
※ プログラム内容は変更されることがあります。予めご了承ください。
