最先端POWER6搭載IBM Power 570
5.0GHz POWER6搭載モデルを追加
- POWER6は、最大5.0GHzクロックをIBM先進デバイス技術と65nプロセスルールにより実現し、POWER5に比べコアあたり約2倍の性能向上を達成。しかもサーバーの動作・冷却に必要な電力消費量はPOWER5と同等。
- 3.5〜5.0GHz POWER6プロセッサー・コアを2コア〜16コア搭載。または4.2GHzの場合4〜32コア搭載。
- 4.7 GHz POWER6搭載モデルのHPC性能は:
- LINPACK(RISC SMP HPC)性能は1-core,4-core, 8-core, 16-coreでbest-in-class。1-core の場合のLINPACK性能が15.53GFLOPS、4-core が61.56 GFLOPS, 8-coreが120.6 GFLOPS,16-core が239.4 GFLOPS
- SPECint2006が21.6、SPECfp2006は22.3と第1位、8-coreの場合のSPECint_rate2006が240 、SPECfp_rate2006が213となるなど、SPEC_rate性能でもbest-in-class。
(以上2007年5月23日現在)
- AIX®またはLinux®がサポート
- AIX 5L V5.2 以降、AIX 5L V5.3以降
- SUSE Linux Enterprise Server 10 SP1 for POWER(SLES 10 SP1)以降
- Red Hat Enterprise Linux 4 Update 5(RHEL 4.5)以降
高性能IBM POWER6搭載エントリー・サーバー IBM Power 550
8-way LINPACKベンチマークで高性能のPower 550
- AltlVec SIMDアクセラレーターを備えた3.5GHz、4.2GHz、5.0GHz POWER6プロセッサー
- 2、4、6または8コア
- 3.5GHz:4GBから128GBのDDR2 SDRAM、4.2/5.0GHz:4GBから256GBのDDR2 SDRAM
- OSは、AIX V5.3以降またはOpenPower版:SUSE Linux® Enterprise Server 10 for POWER (SLE10 SP1)以降、Red Hat Enterprise Linux for POWER Version 4.5 (RHEL4.5)以降
HPCお勧めブレード・サーバー
最先端POWER6搭載のJS22が登場
- 4.0 GHzの64ビットIBM POWER6プロセッサー4コアを搭載し、AIXおよびLinuxアプリケーションを高いHPC性能で実行可能
- ECCおよびChipkillをサポートする最大32GBのDDR2メモリーによりエンタープライズ・クラスの障害保護を実現
- Serial Attached SCSI(SAS)の最大146GB 10krpmディスクドライブにより高信頼性と高性能の組み合わせ
- 革新的なEnergyScaleテクノロジーを使用したエネルギー・コストの削減
【プロセッサーコア】 4コアの64-bit IBM POWER6(AltiVec SIMD accelerator付き)
【クロック速度】 4.0 GHz
【メモリー(標準/最大)】 2 または4GB/32GB
【内部ストレージ(標準/最大)】 0 または73GB/146GB
HPC用途にQuad-core AMD Opteron搭載の高性能ブレードLS22
- 最大2.3GHzのQuad-core opteron 2基搭載(2ソケット/7U ブレード)
- ブレード・サーバー当たり標準2GB/最大32GBのメモリー
- SPECint_rate2006が15.4、SPECfp_rate2006が94.7の高性能(2008年6月)
【Processor/Speed】 Quad-core AMD Opteron
【Number of Processors】 1 standard / 2 maximum
【Memory(Range)】 2GB to 32GB
【Disk(Range)】 0GB — 293.60GB
Quad-core Intel Xeon搭載の高性能ブレードHS21とメモリー倍増HS21 XM
- 最大2基のquad-coreまたはdual-core Intel Xeon®プロセッサー搭載の2ソケット/7Uブレード
- ブレード・サーバー当たり標準1GB/最大16GB(HS21)または32GB(HS21 XM)のメモリー
- 標準で2基のGigabitイーサネット・コントローラーに加え、iSCSI、ファイバー・チャネル、イーサネット、ミリネット、インフィニバンドへの拡張が可能
- SPECint_rate_base2000が144、SPECfp_rate_base2000が77.5の高性能(Quad-Core: 1.86GHz, 8MB L2 Cache,1066MHz FSB)(2006年11月22日)
- 高性能を保ちながら、より低消費電力/低冷却コストを実現
【Processor/Speed】 Quad-Core Intel Xeon E5345(最大2.33GHzおよび最大1333MHz FSB)またはDual-Core Intel Xeon(最大3.0GHzおよび最大1333MHz FSB)
【Number of Processors】 1 standard / 2 maximum
【Memory(Range)】 1GB to 32GB
【Disk(Range) 】 0GB — 367GB
HPCに最適なCell/B.E.アーキテクチャーによるブレード・サーバーQS22が登場
- 3.2 GHzのIBM PowerXCell8iプロセッサーは、1個のPower Processor Elementと、浮動小数点演算用に最適化された8個のSynergistic ProcessorElementの合計9コアで構成され、2個のIBM PowerXCell8iを搭載
- OSはRed Hat Enterprise Linux 5.2
- BladeCenter® Hシャーシ当たり最大6.4TFLOPS(単精度)および3.0TFLOPS(倍精度)、標準42Uラック当たり約26TFLOPS(単精度)および12TFLOPS(倍精度)の性能
- HPCクラスター用の標準デュアル・ポート4xInfiniBandとデュアル・ギガビットをサポート
- IBM SDK for Multicore Accelerationで、プログラミングがより簡単に
【Processor/speed】 IBM PowerXCell8i 3.2GHz
【Number of Processors】 2 standard/2 maximum
【Maximum memory】 32GB
IBM BladeCenter H
- 9Uのシャシー。14枚の7UのJS21/HS21/QS22/LS21を搭載可能
- 幅広いネットワーキング・オプションが組み込めるシャーシ
Intel/AMD最新プロセッサー搭載 高性能ラック型サーバー
SPECfpRate2000が82.1のx3550
- Quad-Core Intel Xeon X5355(最大2.66GHz/1333MHz FSB)またはDual-Core Intel Xeon 5160(最大3.0GHz/1333MHz FSB)
- 消費電力の削減と性能が大幅に向上
- 最大32GBの667MHzハイパフォーマンス新世代メモリー「FB-DIMM(Fully Buffered DIMM)」を搭載可能
- 1.60GHzの低電力モデルも追加
【Processor】 Dual-Core またはQuad-Core Intel Xeon
【Maximum processors】 2
【Rack height】 1U
【Maximum hard drives】 4
SPECfp_rate2006が90.1のHPCノード向けx3455
- Quad-Core AMD Opteron搭載(最大2.5GHz/2360 SE)2ソケット/1U サーバー
- CPU内蔵メモリー・コントローラー
- AMD DirectConnectアーキテクチャー
- 最大48GB DDR2メモリー
【Processor】 Quad-Core AMD Opteron
【Maximum processor】 2
【Rack height】 1U
【Maximum hard drives】 2
SPECfp_rate2006が165の大メモリーHPCノード向けx3755
- Quad-Core AMD Opteron 8360 SE(最大2.5GHz)4ソケット/4U サーバー
- 最大128GB DDR2メモリー
- CPU内蔵メモリーコントローラーおよびHyperTransportテクノロジーなどによる短いレイテンシとメモリー高速アクセス
【Processor】Quad-Core AMD Opteron
【Maximum processors】 4
【Rack height】4U
【Maximum hard drives】4 (3.5" hot-swap SAS)
一口メモ: 末尾 0がインテル、5がAMD
IBM System xの名称が、それぞれ意味を持つ4桁の数字になります。たとえばx3550の場合は、
(1桁目)3: 3がx86サーバーを示す
(2桁目)5: 製品の機能を示す
(3桁目)5: ラック型のときは5、タワー型のときは0
(4桁目)0: インテル製プロセッサのときは0、AMD製プロセッサのときは5
IBM, IBMロゴ, AIX, AIX 5L, BladeCenter, EnergyScale,PowerXCell, Power5,Power5+, Power6, System p, System p5, System xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
Intel, Intel Xeon は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標。
Cell Broadband Engine, Cell/B.Eは、米国およびその他の国におけるSony Computer Entertainment, Inc.の商標であり、同社の許諾を受けて使用している。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
