コンタクトセンターのIP化のニーズが高まる中、IBMでは、オラクル社、シスコシステムズ社の協力のもと、Siebel Call CenterとCisco UCCEを連携させた、IPコンタクトセンターのデモンストレーション環境をシスコシステムズ社内のCBCブリーフィングルームに構築いたしました。
百聞は一見にしかず。ご興味のある方は、ぜひ下記にご連絡ください。 gisv@jp.ibm.com

図1. デモンストレーション環境
Siebel Call Center/Cisco Unifies Contact Centerインテグレーションによるメリット
Siebelは、CRM分野では、多彩な業種別ソリューションを持ち業界をリードし、コンタクトセンター/SFA/フィールドサービスなど顧客窓口業務を統一化し顧客データ統合、ビジネスプロセス統合を強力にサポートします。
また、IP-PBX、CTIにCisco Unified Call ManagerとCisco Unified Contact Centerを活用し、コンタクトセンターソリューションにとどまらず、営業店との連携などシスコソリューションの強みであるネットワークを介したコミュニケーション統合を実現し、ビジネスプロセスの改善の手段を提供します。
このインテグレーションにより、IP化による単なるコスト削減や運用の効率化だけでなく、音声データとの融合や企業が保有するIT資産の利用率を向上させ、更なる顧客満足や生産性の向上を実現することができます。
図2. インテグレーションによる機能とイメージ図
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