
ネッドの「IT管理日誌」 めざせ、グリーンIT
_41日目:エネルギー・コストが上がり続けている!
サーバーへの電力供給と冷却だけで莫大なコストだ。節約する奥の手があると、ギルがいっているけど。
_データセンターをダムのてっぺんに移した。
ここで電力のおすそ分けをもらおうたって、そりゃ無理だよ。
_44日目:IBMでエネルギー問題を解決だ!
5つのアプローチでグリーンITを実現できるんだって。それに処理能力の高いサーバーで統合して台数を減らしたり、消費電力を管理するソフトもある。これらもすべて、IBMが提唱する次世代ITインフラのビジョンNew Enterprise Data Centerの一環なんだ。
こうして、僕は再び平穏な日々を取り戻した。
次はあなたが!
エネルギー問題の
コントロールを取り戻せ
ネッドはここで、エネルギー問題を解決する方法を見つけた。
IBMはITのエネルギー・コストを削減する5つのアプローチで、お客様のエネルギー問題を解決します。また、IBM Power Systemsをはじめとする省エネルギーながら処理能力が高いサーバーや、消費電力を自動監視するTivoliソフトウェアなど、幅広くお客様のエネルギー・コスト管理をサポートし、グリーンITを実現します。
最大40%のITコスト削減を実現するIBMの5つのアプローチ
高効率電源や、水冷・冷媒技術、フロア管理、ITインフラの集約と仮想化など5つのアプローチによって、IT環境の複雑さを低減し、的確なエネルギー管理方法を提供。平均的な規模のデータセンターの場合、最大40%の省エネを実現できます。(*1)
- 診断 - データセンターにおける電力消費量や熱だまりの問題など、現状を正しく把握した上で、削減目標を設定します。
- 建設 - IBMに在籍する1000人以上の一級建築士を初めとする有資格者が、効率のよいデータセンターを設計、建設、改修します。
- 仮想化 - サーバーやストレージを仮想化技術により統合することで、稼働率を高めると同時に、エネルギー消費を抑えます。
- 管理 - 仮想化されたITと電力管理ソフトウェアとの組み合わせで、さらなるエネルギーの効率化を目指します。
- 冷却 - 新しいテクノロジーを利用して、どうしても排出されてしまった熱を、最新の空調施設や、水冷技術による局所的な冷却方法により効率的に冷却します。
卓越した処理能力と省エネルギーを両立したIBM Power™ 570
IBMの高性能プロセッサー“POWER6”は、消費電力はそのままに、前モデルの2倍(*2)のパフォーマンスを発揮。効率の向上により、省エネルギーとパフォーマンスのアップを両立。その性能を評価され、2007年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞を受賞しました。
IBM Power 570はこちら
エネルギー使用をリアルタイムに計測し、消費量を最適化
サーバー内の消費電力や温度をリアルタイムに計測を可能にするIBM Systems Director Active ManagerとTivoli® Monitoring for Green Monitoring for Green Energy。しきい値超過や潜在的な問題を検出し、管理者に通知するとともに自動アクションによって事前に問題に対応することが可能になります。
効率的なITサービスの提供を実現するNew Enterprise Data Center
New Enterprise Data Centerは、ビジネスのニーズに的確かつ迅速に対応できる柔軟性を持ち、ビジネスの目標の達成を支えることができる、経営と一体化したITサービスの提供を可能にします。IBMでは、「仮想化・統合」「エネルギー効率化」「事業継続」「ITサービス管理」の4つのポイントから、ITを見直し次世代のデータセンター構築を実現します。
IBM New Enterprise Data Centerはこちら
お客様のサーバー環境はどれほどグリーンですか。
お客様のサーバー環境がどれぐらいグリーンかを把握するための無料グリーンIT化診断をいたします。
グリーンIT化診断はこちら
*1)数値は自社調べに基づいて算出。米国における自社実績データを、米国の平均的なデータセンター規模(約2,320平方メートル)に換算した場合の最大値。
*2)当社POWER5との比較による。
