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柔軟なシステム構築を支えるWebSphere DataPowerの特長

ビジネスの変化に強いシステム構築を可能にする
WebSphere DataPower SOAアプライアンス

強固なセキュリティー環境を提供します

WebSphere DataPowerは、XMLデータ特有の攻撃を防御する“Threat Protection機能”の搭載により、XMLデータの中身まで検査可能。XDoS攻撃やSQLインジェクション、XMLウィルスなどのXMLレベルの攻撃を防御できます。また、XMLメッセージレベルでの暗号化が可能なため、通信先ごとに柔軟にセキュリティーを実装することが可能です。
さらにWebSphere DataPowerのデバイスはハードニング(要塞化)されており、HDDやUSBなどの取り外し可能なメディアをもたないため、外部からのアクセス経路が最小限に抑えられています。つまり、内部データへのアクセスやデータ抜き取りなどの脅威もありません。

XMLデータ処理で、高速化を実現します

WebSphere DataPowerは、XML処理に特化しているため、ワイヤースピードでのXML処理が可能です。高負荷のかかるXML処理をWebSphere DataPowerにオフロードさせて、アプリケーション・サーバーへの負荷を軽減するだけでなく、サーバー・リソースを最適化できます。
XMLの解析、変換処理は従来、Webアプリケーション・サーバーが担ってきましたが、そのパフォーマンスを比較すると、WebSphere DataPowerは、格段の処理速度を発揮します。

ESBのファースト・ステップとして活用できます

さまざまなアプリケーション間においても柔軟にプロトコル変換やルーティング機能を提供できるWebSphere DataPowerは、各サービスを連携させるための基盤“ESB(Enterprise Service Bus)”のファースト・ステップとしても活用できます。WebSphere DataPowerは特定の機能に特化した専用装置(アプライアンス製品)のため、短期間で、容易に導入可能。将来的にSOAでのシステム構築を視野に入れた第一歩として、DataPowerにより柔軟なサービス連携基盤を、スピーディーに実現できます。

ニーズにあわせて選べる3つのモデルをご提供します。

WebSphere DataPowerは、ラック型のSOAアプライアンスとして、3つのモデルをご提供します。 本製品の詳細については、WebSphere DataPower SOAアプライアンスの製品紹介ページ をどうぞご覧ください。


WebSphere DataPower XLMアクセラレーター XA35


WebSphere DataPower XLMセキュリティー・ゲートウェイXS40


WebSphere DataPowerインテグレーション・アプライアンス XI50

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IBM、IBMロゴ、WebSphere、DataPowerは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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