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事業戦略は2年、3年で変化しますが、IT戦略は5年、10年先を見据えて組み立てる必要があります。しかし今日の悪化する経済環境では、多くの企業がIT投資の縮小を含む大幅な見直しを迫られているのではないでしょうか。

そのような中、戦略視点からITシステムの効率化を図りつつ、一方でITコストの最適化を可能にする、「システム連携によるムダ取り」に着目してみませんか。これまでは基幹系システムに手を入れるとなると、コストも手間も掛かりましたが、ESB(エンタープライズ・サービス・バス)を活用することで、より低コスト・短期間に柔軟なシステム構築が可能となります。

本セミナーでは、逆風下でのIT投資をどのように行っていくべきかお悩みの皆さまへ、システム連携によるコスト削減と効率性向上のポイントをご紹介いたします。

当セミナーは盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

簡単なアンケートにお答えいただくと、講演資料をダウンロードいただけます。また先着200名様にIBMの最新接続技術を網羅した「IBMコネクティビティ製品ガイド」をプレゼントいたします。

開催概要

開催日

2009年4月14日(火曜日)
13時30分~16時25分(受付開始: 13時)


会場


対象


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社

プログラム

13:30~13:35

ごあいさつ


13:35~14:35

逆風下におけるIT投資を考える
株式会社アイ・ティ・アール
取締役/シニア・アナリスト
広川 智理 氏

企業の期待を裏切って、さらなる景気後退が始まってしまいました。ユーザー企業のIT関連予算も2009年度は大きく縮小されると見られます。新規開発や再構築テーマの中にも延期や中止を余儀なくされるものが出てくるでしょう。しかし、企業は将来に備えたIT戦略を着実に前に進めて行かなければなりません。今こそIT投資のあるべき姿を見直すチャンスだと考えます。本セッションでは、そのための視点を弊社実績をもとにご紹介します。


14:35~14:45

休憩


14:45~15:35

アプリケーション連携におけるコストの最適化と柔軟性の向上
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 WebSphere事業部
Websphere第二営業部 部長
山田 桂子


15:35~16:15

簡単、高速ESB―WebSphere® DataPowerのご紹介
―製品説明およびデモンストレーション

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 WebSphereテクニカル・セールス
浅田 かおり

SOAを適用しないシステム連携では、サービスを追加する度に異機種のシステムの追加を繰り返したことによりシステム全体が複雑化し、運用、ビジネスの両面で問題がありました。SOAが実用段階に入った今、ESBによりまずは小さく始め、お客様の連携要件に応じて低コストで信頼性の高いインフラを段階的に構築していくことが可能になってきています。本セッションでは、IBMのESB製品の1つであり、世界で1,000社以上の導入実績を持つ高速かつシンプルESB基盤、WebSphere DataPowerについてデモンストレーションを交えながらご紹介します。


16:15~16:25

質疑応答、クロージング


16:40~17:10

個別相談会
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※当セミナーは、法人様対象のセミナーとなっております。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。
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※セミナーの内容は予告なく相応の範囲で変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。

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