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2009年11月26日(木曜日) グランドプリンスホテル赤坂にて開催の「IMPACT AUTUMN 2009 JAPAN SOA CONFERENCE」のセッション概要をご案内いたします。
【Aトラック】
Technology
【A-1】※まもなく満席です
コンサルタントは見た ―お客様事例にみるBPMの成功のポイント、失敗のポイント
株式会社ユーフィット
ソリューションコンサルティング部
入山 秀樹 氏
ビジネス環境の変化に柔軟に対応する手段として、BPMに対する経営層の関心は日本でも年々高まっています。しかし、具体的に取り組もうとすると二の足を踏んでしまうお客様が多くいらっしゃるのも事実です。BPMを成功させるには何が鍵となるのでしょうか? 本セッションでは、数多くのBPM商談やコンサルティングを実施しているコンサルタントが、自身の経験からBPMの実施に対する成功のポイントと失敗を招くポイントを提言します。
General
【A-2】
テレコム業界におけるSOA/BPM導入のご提案
株式会社協和エクシオ
ITソリューション事業本部
SI本部 第2エンタープライズソリューション部
戸塚 勝巳 氏
従来のような加入者数の増加が厳しくなってきた今日、テレコム業界において競合他社との差別化を図るには、新しいサービスを迅速に立ち上げることや、工事の期間を劇的に短縮すること、顧客ケアを充実させることなど「サービス」がカギとなります。本セッションでは、豊富な経験を有する協和エクシオよりSOA/BPMの実例を交えながら、テレコム業界企業様向けのアプリケーション基盤をご提案します。
Technology
【A-3】
ビジネスの変化を迅速に捕捉 ―業界フレームワークによるアプリケーション開発
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
吉田 洋一
変化のスピードがますます加速する今日、アプリケーションもその変化に対して迅速に対応する必要があります。IBMがご提供する業界/業務フレームワークを活用することで、従来とは異なるSOAアプリケーションの構築が可能となります。本セッションでは、弊社がご提供するフレームワークと、開発の基盤となるWebSphere® Business Services Fabricについてデモを交えながら解説します。
Technology
【A-4】
“ビジネス・ルール”に基づく、俊敏なアプリケーション開発
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphere事業部 ILOGテクニカル・セールス
梅野 昌彦
日々の業務は、規則に基づく判断から成り立っています。変化のスピードが激しい昨今、ビジネスを支えるITもこの変化に迅速に対応する必要があります。一般的に、業務ルールはアプリケーションに埋め込まれているため、変更の際には 大変な労力を要します。ビジネス・ルール管理システムは、これらのルールをプログラムから抜き出して集約した独立システムです。本セッションでは、ルール・ベースのアプリケーション開発手法を最新バージョンのJRulesを用いてご紹介します。
【Bトラック】
Business
【B-1】※まもなく満席です
BPMとBI(ビジネス・インテリジェンス)によるビジネスの最適化
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
マーケティング&ストラテジー
BI&PMマーケティング マネージャー(プロダクト担当)
高澤 正道
経営者向けのダッシュボードとしてのビジネス・インテリジェンス(BI)の活用が定着してきましたが、BPMの一つのプロセスとしてBIを組み込むことで、BPMの可能性を広げることができます。本セッションでは、BPMとBIの位置づけ(違い、共通点)を解説するとともに、Cognos®製品によるBIをIBM BPMに組み込む方法を例示します。
Business
【B-2】
ビジネス・アクティビティー・モニタリングによる、リアルタイムな意思決定の実現
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphereマーケティング・マネージャー
渡辺 隆
グローバル化や法規制によってビジネスが複雑化する一方、ビジネスのスピードはますます迅速化することが求められています。このような状況では、経営者や業務担当者による「リアルタイムの正確な意思決定」がビジネスの勝敗を決めるといっても過言ではないでしょう。「リアルタイムな意思決定」を支援する手法として、BAMという考え方が欧米ではすでに定着しています。本セッションでは、BAMの概念、KPIの設計ポイント、業務への適用例を解説します。
Business
【B-3】
経営の俊敏性を高めるビジネス・イベント処理
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
WebSphere事業部
嶺 千登世
今日のビジネス環境においては、非常に多くの情報が生まれますが、すべての情報を活用しているわけではありません。一見、関係のないような情報であっても、それらの情報に相関関係を与えることで新たな知見やリスクの発見を行うことが可能となります。これは「ビジネス・イベント処理」と呼ばれていますが、リアルタイムな経営判断を実現する上で有効な考え方です。本セッションでは、ビジネス・イベントの概念を解説し、業務への適用領域を例示をもとにご提案します。
General
【B-4】
あの企業はこうして成功した ―インフォメーション・オンデマンドによるSOAの実装
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
インフォメーション・マネジメント事業部 InfoSphere営業部 部長
森 英人
SOA導入を妨げる要因の一つに、プロセスを構成するサービスが特定のデータに拘束されていることが挙げられます。
IBMは早くからこの問題に着目し、情報の仮想化・共有化によりデータとアプリケーションを分離するインフォメーション・オンデマンドを提唱してきました。本セッションではこの考え方をもとに、日本でいち早くSOA導入に取り組み、着実に成果を収められているお客様事例を再検証しながら、SOA本来の目的である「企業全体での変化対応力」を高める実装アプローチに迫ります。
【Cトラック】
General
【C-1】
“脱メール”でSaaSを活用したスマートなコラボレーションの実現
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
Lotus事業部 新規事業開発 兼 ブランド戦略担当部長
森島 秀明
業務提携やM&Aが一般化する中、企業間コラボレーションを始めたいというニーズや、ビジネス・プロセス・アウトソーシングの潮流と呼応し、社外システムをそのままフロントエンドで社内システムと疎結合して活用するニーズが高まってきています。本セッションでは、IBMがパブリック・クラウド・コンピューティングとして提供するコラボレーション・サービスであるLotusLiveや、社外システムを手元のユーザー・インタフェースで統合するためのマッシュアップツールと適用事例について紹介します。
Business
【C-2】
ITコストの最適化がビジネスを変革する―CIOリードのビジネス・ITコンバージェンス
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
コンバージェンス テクノロジー マネージャー
池田 和王海
競争優位の確立や生き残りをかけて、ビジネスの効率性や柔軟性に対するITの貢献度が求められる一方で、経営視点からのITによる経営課題解決の提案がないというCEO、LOBエグゼクティブの声も依然よく聞かれます。本セッションでは、CEO・CIO共通の課題である「ITコストの最適化」を起点に、ITによるビジネス変革をどのようにCIOリードで進めることができるかという、ビジネスとITを融合(コンバージェンス)させた変革アプローチについて、事例を交えてご紹介します。
Business
【C-3】※満席のためお申し込みは終了しました。
クラウド時代のビジネス・モデルと組織内でのスマートなクラウドの始め方とは?
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
Business Value from Technology
マネジャー・アソシエイト・パートナー
笹本 渡
IT業界に破壊的イノベーションをもたらすとしてクラウド・コンピューティングが注目されています。実際にどのような新しいサービスがご提供でき、それを支えるためのビジネス・モデルはどうあるべきか、先行事例を交えてご紹介します。
また、グループ会社を多く抱える企業では、効率性・柔軟性の向上に着目しプライベート・クラウドを検討されています。企業内でのクラウドの始め方についても論点をご紹介します。
Technology
【C-4】
パネル・ディスカッション:ESB導入の成功パターン ―アーキテクチャーの視点から
モデレーター:
株式会社IDGジャパン
『ITアーキテクト』編集長
名須川 竜太 氏
パネリスト:
- キヤノンソフトウェア株式会社
SOA事業戦略プロジェクト
新 正三 氏 - 株式会社協和エクシオ
ITソリューション事業本部
SI本部 第2エンタープライズソリューション部
戸塚 勝巳 氏 - 日本アイ・ビー・エム株式会社
GBS BAO EIM 金融サービス
ITアーキテクト 博士(工学)
福井 健太郎
ESBはシステム間連携基盤としてSOAの中核をなすミドルウェアです。ここ数年でESBを導入されたお客様は増えていますが、一方で、まだ導入のメリットやイメージ、適用方法を模索しているお客様もいらっしゃいます。本セッションでは、ESBの実装経験豊かなアーキテクトとともに、ESB導入の成功パターンについて議論し、方向性を導きだしてゆきます。
【Dトラック】
Business
【D-1】
アプライアンス製品の拡大とその効用 ―コモディティーの時代に即したIT部門の役割とは
株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト
舘野 真人 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
WebSphere第二テクニカル・セールス
浅田かおり
昨今、必要な機能があらかじめ組み込まれたアプライアンス製品がさまざまな分野で台頭してきました。これは、情報技術のコモディティー化が企業ITの世界でも進行していることを物語る動きであり、その流れにおいては、企業のIT部門に対して、従来までの“作り手”とは異なる能力を求める結果になるものと考えられます。本セッションでは、ミドルウェアのアプライアンス化の流れと、その例としてIBM WebSphere DataPowerをご紹介します。
General
【D-2】
コスト削減に効くWebSphere Application Serverのヒント
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
WebSphere第一テクニカル・セールス 部長
井上 不二雄
景気は下げ止ったとはいわれていますが、いまだ不透明感の漂う中、多くのIT部門の方はITコストの削減や最適化を余儀なくされている状況ではないでしょうか。WebSphere Application Serverは、お客様のコスト削減に貢献できる点を備えています。本セッションでは、アプリケーション・サーバーにおけるコスト削減のポイントを、機能面と製品ラインナップの両面からご紹介します。
General
【D-3】
キヤノンマーケティングジャパン・グループのSOA事例に見る、疎結合・連携システム構築のあり方
キヤノンソフトウェア株式会社
第一ソリューション事業本部 部長
高田 広 氏
キヤノンマーケティングジャパングループでは、メッセージ交換および仮想化技術を用いた疎結合システムや、ESB/BPMソフトウェアを利用して、システムとプロセスを連携させることで業務の効率化を実現しています。本セッションでは、キヤノンマーケティングジャパングループにおける事例を紹介し、今後目指すべきシステム構築像をお客様がご検討される際のヒントをご紹介します。
Technology
【D-4】
WebSphere in the Cloud ―クラウド・コンピューティングにおけるWebSphere活用法
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
ベータプログラム推進
樽澤 広亨
「クラウド・コンピューティング」という言葉は、IT専門誌のみならず一般誌にも頻繁に登場するほどのITキーワードになっています。「クラウド」というと、SaaSのようなアプリケーション領域に注目が集まりがちですが、WebSphere製品群も自身をクラウド環境で提供したり、プライベート・クラウド環境の構築をサポートしていることはご存知でしょうか。本セッションでは、WebSphereのクラウド対応についてご紹介します。
【Eトラック】
Technology
【E-1】
ファイル転送からSOAまで-メッセージング基盤としてのWebSphere MQ解説
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
第二テクニカル・セールス
恩田 洋仁
メッセージ指向ミドルウェアとして長年、多くのお客様にご好評いただいているWebSphere MQ。「WebSphere MQは枯れた製品」? 安定性という意味ではそのとおりですが、ファイル転送の機能やセキュリティー強化、超高速処理など、時代のニーズに合わせ進化を続けています。本セッションでは、最新のWebSphere MQの機能とともに、拡張されているポイントについて解説します。
Technology
【E-2】
WebSphere Service Registry and Repositoryによるサービスの再利用とガバナンス
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所 WebSphereサービス
Managing Consultant
中村 航一
わが国においてもシステム連携基盤としてESBの導入が進んできました。サービスが増えてきたときに皆様はサービスをどのように管理されていますか? 利用するサービスが一つでもできた際には、その管理の仕組みを早期から考えるべきです。本セッションでは、リポジトリー/レジストリーによるサービスの管理・ガバナンスについて解説します。
Technology
【E-3】
究極のトランザクション処理を実現するWebSphere eXtreme Scale
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
WebSphere第一テクニカル・セールス
串宮 平恭
e-コマースや金融、通信業界などでは、秒当たり数千から数万といったトランザクションを処理することがシステムに求められるようになってきました。超高速トランザクション処理を実現できる企業が競争優位に立てるといっても過言ではないでしょう。WebSphere eXtreme Scale(WXS)は、データベースでは実現が難しい性能を飛躍的に向上させるソリューションです。本セッションではWXSの要素技術を解説するとともに、適応すべきビジネス領域について解説します。
Technology
【E-4】
SOA開発の品質管理とテスト最適化の実践
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス
Rational第一テクニカル・セールス
森田 成紀
SOAというとアーキテクチャーや実装の議論に寄りがちですが、皆様はSOAのテストや品質管理にどのように取り組まれていますか? サービスを再利用するSOAであっても品質管理は従来どおり重要な作業になります。Rational®では、SOA環境に対して機能テスト、負荷テストといった品質管理を支援するツールとサービスをご提供しています。本セッションではSOAに対する品質管理の考え方をデモを交えながらご紹介します。
ソリューション・カフェ
IBMおよびビジネス・パートナーが結集する「Solution Café」では、最新のソリューションをデモ展示で実際に体験いただけます。業界注目の展示コーナーへ、ぜひお立ち寄りください。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、Cognos、Rational、Websphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
