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IMPACT 2009 JAPAN SOA CONFERENCE

危機に勝つ!—見えてきたSmart SOA導入パターン 2009年5月19日(火曜日)開催

当カンファレンスは盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

【Aトラック】インダストリー・ソリューション

【A-1】
金融危機を乗り切り、その先を見据える金融機関のためのSOAソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社
金融事業 ディスティングイッシュト・エンジニア(技術理事)
山下 真澄

この金融危機において、SOAによる変革を行うことで現有業務資産の有効活用と業務の俊敏性を同時に実現できることを、IBMがご提供できるフレームワークと事例で示します。さらには、危機の先にあって準備すべき新たなVISION"Smarter Planet"を金融機関で実現するための施策をご紹介します。


【A-2】
製薬業界の企業価値を高め、製品ライフサイクル・マネージメントを支える情報戦略とソリューション

アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
ライフサイエンス製薬事業部 パートナー
呼川 征子

製薬業界では経営のグローバル化に伴い、医薬品のバリュー・チェーンを通して、最新の情報を、経営層、規制当局、提携先、医療関係者等へ的確に提供することにより企業価値を高めることが強く求められています。コンプライアンス観点から電子コンテンツ、電子記録の管理を推進し、製品ライフサイクル・マネージメントを支える情報戦略と、業界規制にのっとって具現化するためのソリューションをご紹介します。


【A-3】
SOAでつながるモノづくりの世界—製品開発の革新を支えるIBM PLM ソリューション(PDIF)—

日本アイ・ビー・エム株式会社
大和ソフトウェア開発研究所
SOAソリューション シニア・マネージャー
川村 建夫

製品の高度化・複合化、開発・製造のグローバル展開、サプライヤーとの共同開発などによる製品開発プロセスの複雑化で増加するリスク~スケジュール遅延、コスト増大、品質問題の発生等。それらを回避し革新的なモノづくり継続のためには、かかわるシステム・情報・プロセス・人の統合、設計開発の効率化が必要です。本セッションでは、SOAベースの各種PLMアプリケーションを統合し、設計と製造、販売、保守といった業務を超えたビジネス・プロセスを統合する、IBM PLM ソリューション(PDIF)についてご紹介します。


【A-4】
SPDE(※)が実現するSOAベースの通信事業者様における新しいサービス・ビジネスの創出基盤のご提案

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
インダストリー・ソフトウェア事業部 インダストリー・ソリューション営業
高島 弘道

新しい通信業におけるサービス提供形態として注目されるWeb 2.0、いかにインターネットとテレコムのシームレスな連携を図るかが今後の課題です。SOAベースのSPDEのフレームワークに基づくMashup関連製品を採用することにより、単なるウィジェット群のMashupのみならず、企業内情報群との連携や短期間での新規サービス創出が可能になります。IBMが提唱するSOAを採用したダイナミックでフレキシブルなOSS/BSSの構築によるROIの飛躍的な向上例もご紹介します。

※IBM Service Provider Delivery Environment 3.0

【Bトラック】SOAエントリー・ポイント

【B-1】
「作る」から「使う」時代へ—投資の無駄を避け、情報価値を最大化する次世代情報基盤のご紹介—

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント事業部
BI&PMテクニカル・セールス・マネージャー
京田 雅弘

適切な情報を入手、業務パフォーマンスを最適化し、市場に迅速に対応するため、企業全体に分散している情報の統合、整理、論理的なデータ構造の定義が必須です。本セッションでは、SOAに対応する業界で唯一の総合的なBIおよびパフォーマンス・マネージメント・プラットフォーム、IBM Cognos®8による次世代情報基盤をご紹介します。


【B-2】
業務ルールの可視化がもたらすシステム改革—業務ユーザー視点でのビジネス・ルール・マネージメントの考え方—

アイログ株式会社
ソリューション・インプレメンテーション・グループ
テクニカル・アカウント・マネージャー
梅野 昌彦

企業活動において、業界や企業、部門が持つ「業務ルール」に基づくさまざまな意思決定が行われています。法や規制で規定されているもの、個人の経験に基づくものなど多種多様な形態の「業務ルール」。ビジネス改革の高速化に対応するためには、「業務ルール」を明示的に文書化しながらアプリケーションを開発できる「ビジネス・ルール管理システム」が必要とされています。本セッションでは、ビジネス・ルール・マネージメントの価値を、業務ユーザーおよびIT部門の方に対し、事例を交えながらご紹介します。


【B-3】
SOAにおける既存システムの再利用とSOAガバナンス

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 SOAビジネス開発
ITアーキテクト/ SOAエバンジェリスト
上沢 健

現在では、業務のさまざまな局面に情報システムが入り込み、情報システムなしでは業務が遂行できない状態にあります。そのためSOAを推進する場合においても、既存のERPパッケージやホスト・システムなどを有効活用することが前提となるケースも多くなっています。本セッションではSOAにおける既存システム再利用の考えと、それに伴うサービス・ライフサイクルやガバナンスに関する考慮点について解説します。

【Cトラック】SOAエントリー・ポイント

【C-1】
プロセスの自動化で「仕事を早く進める」方法

キヤノンソフトウェア株式会社
SOA事業戦略プロジェクト
サブチーフ
新 正三

経済危機のいま、企業は成長路線からコスト削減のための施策を打ち始めています。IT投資も例外ではないようですが、ビジネスを推進する基盤であるITは、一律的に投資を削減するのではなく、将来のビジネス変革を可能にする分野を見極めて積極的に投資する必要があります。BPMは、経営層が着目するビジネス変革領域である「業務プロセスの効率化」を、プロセスを自動化によって実現する手法のひとつです。本セッションでは、BPMの特長のひとつである「プロセスの自動化」を通じて、仕事を「早く」進める方法をご提案します。


【C-2】
業務プロセスのモニタリングによる、リスクの最小化とビジネス機会の獲得

株式会社ユーフィット
ソリューションコンサルティング部
コンサルタント
入山 秀樹

データ・ウェアハウスやビジネス・インテリジェンスに代表されるように、過去のデータをさまざまな切り口で分析し、その傾向から新たな洞察を導き出す手法は定着したといえますが、今日のように変化の激しいビジネス環境においては、過去のデータからの分析だけでは十分とはいえません。業務が正しく遂行されているかをリアルタイムで監視し、異常値を迅速に捉え、リスクと機会の判断が必要となります。本セッションでは、プロセスの視点から業務プロセスを監視するアプローチについてご紹介します。


【C-3】
sMashが解決!超俊敏で拡張性の高いWebアプリケーション開発—実例:フリー・アドレス割り振りソフト「DARTS」のワーク・スタイル変革—

コクヨオフィスシステム株式会社
ソリューション本部 リーダー
ワークスタイルコンサルタント
坂本 崇博

フリー・アドレスが固定化されているという課題を解決するコクヨオフィスシステム Office DARTS。本セッションでは、開発生産性と拡張性の高いWebSphere®sMashをベースとして実現されたアプリケーション開発の経緯と、導入によるワーク・スタイルの変革、オフィス・スペースとコミュニケーションのありかたをご紹介します。


【C-4】
「エンタープライズ・マッシュアップ」で実現する「効率化」、解き放たれる「可能性」

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 テクニカル・セールス&サービス
エバンジェリスト
森谷 直哉

IT投資の集中と選択の実現手段は適切な着手点を見極めること。
本セッションでは、企業内外の情報を融合する手段として注目を浴びている「マッシュアップ」というコンセプトと技術をご紹介します。圧倒的な業務効率を実現する機能的なユーザー・インターフェースを、ガバナンスを保ちつつスピード感を持って提供できる方法と、拡張に向けたロードマップをご説明します。

【Dトラック】SOAエントリー・ポイント

【D-1】
金融危機下で取り組み始めるEA(エンタープライズ・アーキテクチャー)による
ビジネスとITの全体最適化のポイント

アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
BPM/SOA戦略コンサルタント マネージャー
石田 英理

金融危機の影響で、プロジェクトの中止・延期など即効性の高いキャッシュ・アウト低減が求められる一方、競争に勝ち残る対策も同時に実行し成果を上げていく、中長期的な対策を打ち出す企業も増えてきました。本セッションでは、金融危機下のいまこそ取り組むべき全体最適化の実践方法と価値について、事例とRational®のツールを交えご紹介し、IT部門リードのビジネスとITの全体最適実現のイメージを持っていただきます。


【D-2】
「いま、改めて考えるべき、SOA適用の3つのポイント」
  
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 ラショナル事業部
ラショナル・エンタープライズ営業部 部長
望木 純一

「作る」から「使う」、「組み立てる」の改革のためには、単にインフラやツールなどの「技術的側面」だけでなく、「労務的側面」や「経済的側面」から熟考する必要があります。モノづくりにおける歴史的推移を参考にして、SOA推進にあたって必要な事象をご紹介します。


【D-3】
ESBで実現するITメンテナンス・コストのムダ取り

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 WebSphere事業部
WebSphere第二営業部 部長
山田 桂子

ある調査によれば、IT予算のうち6割近くがメンテナンスなどの定常費用に充てられています。事業環境が不透明な今日、定常投資を最適化するとともに、戦略投資に充当することが大切ではないでしょうか。本セッションでは、システム連携におけるムダを削減しつつビジネスの効率を高めるアプローチについてご紹介します。


【D-4】
BPM成功の鍵を握るコンテンツ指向というアプローチで極限までのコスト削減を追求

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント事業部
ECMテクニカル・セールス
水越 将巳

世界をリードする企業に必須のコンテンツ指向型プロセス管理は、意思決定に必要な情報を含む重要な企業資産であるビジネス・コンテンツを有効活用しBPMを実現します。本セッションでは、業務プロセスの潜在する問題点を改善し、業務コスト検証により、業務の最適化と効率化を追求するためのソリューションとしてIBM FileNet®を成功した企業事例を交えご紹介します。

【Eトラック】ダイナミック・インフラストラクチャー

【E-1】
企業競争力強化のためのSOA化基本計画策定アプローチ
—企業戦略と整合性のあるSOA化のために—

日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業 ITストラテジー&アーキテクチャー・デリバリー
インフラストラクチャー・アーキテクト
広瀬 純子

既存IT基盤環境に及ぼす影響やリスクをサービス・ライフサイクルの初期段階で見極め、企業戦略と整合性のとれたITインフラストラクチャーSOA化基本計画を策定することが成功のキーとなります。本セッションでは、SOA化をご支援する「ITインフラ/サービスマネジメント戦略と計画」サービスの概要とその事例をご紹介します。


【E-2】
堅牢なSOA基盤構築術指南—正しいSOA基盤、構築のツボお教えします—

日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業 第二ミドルウエア・サービス マネージャー
コンサルティングITS
志賀 徹

先行き不透明な時代だからこそ、業務効率改善によるコスト削減、ビジネス機敏性を実現するためのIT基盤アーキテクチャーの見直し、SOA化に対する要求が強くなっています。このような背景のもと、多階層、複数のコンポーネントで構成されるSOA基盤に対しても、高度な信頼性を保ちつつ、パフォーマンス、キャパシティーの観点で十分な性能要件を満たす必要があります。いかに堅牢で信頼性に富んだSOA基盤を構築するか、国内外の事例をもとにした実践的な手法をご紹介します。


【E-3】
SOA環境を可視化しサービス品質を向上させるIBMサービスマネジメント・ソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカル・セールス&サービス
大吉 雄一

SOAベースのサービスやプロセスのパフォーマンスを保ちながら、サービス品質を向上させるにはSOA環境の可視化が不可欠です。本セッションでは、SOAによって構成されるビジネス・サービスを可視化し、他のITリソースとともに効率的に運用管理するためのソリューションをご紹介します。


【E-4】
SOAの効果を最大化するインフラの作り方—クラウド、仮想化、テクノロジーで差をつける!—

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 システムズ&テクノロジー
エバンジェリスト
濱田 正彦

SOAを支えるインフラは、さまざまな制約にとらわれない、柔軟かつ俊敏にビジネスの要求に応える能力が必要です。これまでのITインフラの視点では到達することのできない、俊敏性・即応性、卓越した仮想化機能を備えた強力な基盤、ITとビジネス・インフラの一体化を図るダイナミック・インフラストラクチャーの構築についてご説明します。

ソリューション・カフェ

SOAに関連するビジネス・パートナー・ソリューションを一挙にご紹介。

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