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企業の大きな成長につながる、次の一手! 2009年9月11日(金曜日)

当フォーラムの受付は終了いたしました。多数のお申し込みありがとうございました。

ただいま簡単なアンケートにお答えいただくと、同フォーラムでご説明した講演資料をダウンロードいただけるキャンペーンを実施中です。さらに先着200名様には、「WebSphereリングノート」をプレゼントいたします。

昨年末より続く不安定な経済環境の中、ITコストを最適化し、経営基盤に柔軟性と俊敏さを生み出すビジネス・プロセス変革を支援するため、IBMでは、9月11日(金曜日)東京コンファレンスセンター・品川におきまして、「BPM Solution Forum~企業の大きな成長につながる、次の一手~」を開催いたします。
当フォーラムでは、目標とすべきビジネス・プロセスの理想像を描きつつ、限られた資源と時間のなかで、(1)人手に頼るプロセスからの着手、(2)ビジネス課題でもっとも改善を必要とするプロセスからの着手による、ビジネスとITの双方の視点からの、BPM(ビジネス・プロセス・マネージメント)の次の一手を、IBMの先進製品・サービスとともにご紹介します。また、そのためのロード・マップもご提示させていただきます。

概要

開催日時

2009年9月11日(金曜日)
13時30分から17時20分(受付開始13時)


会場

東京カンファレンスセンター 品川
東京都港区港南 1-9-36 アレア品川


参加費

無料/事前登録制


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


お問い合わせ

ibm.comアクセスセンター
Tel: 0120-300-426
受付時間: 9時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日、12月30日から1月3日を除く)
※お問い合わせの際は「BPM Solution Forum」の件、とお申し付けください。

A-1 : 日本企業復活のキーワード~BPMという新しいKAIZENの姿
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティングサービス株式会社
戦略コンサルティングサービス
マネージングコンサルタント
天坊 吉彦

最近、BPRという言葉を聞かなくなってきましたがいかがでしょうか。戦略を実現するためのあるべき姿を描き、複数年かけて実現するというBPRは、多くの企業でやりたくても出来ない状況になっています。

今の変革キーワードは、

の3つと考えます。これがBPM(ビジネス・プロセス・マネ-ジメント)の目指すものです。紐解いていくと、かつて日本が世界を席巻した原動力であるKAIZENを進化させたものと分かります。今回は、BPMについてその本質論から最新事例までをご紹介します。


A-2 : 最新BPM環境~エンド・ユーザー視点でのWeb2.0とCloud対応
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
テクニカルセールス&サービス
中島 千穂子

Web2.0のテクノロジーを駆使したCloud対応の最新BPM環境のご紹介と、エンド・ユーザー視点のBPMソリューションの設計と実装、そしてそのWeb2.0テクノロジーを生かしたBPMソリューションをデモを交えてご紹介します。


A-3 : ビジネスの変化を瞬時にとらえて手を打つ~センス・アンド・レスポンド型ビジネスへ
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
テクニカルセールス&サービス
横谷 信太郎

さまざまな業務アプリケーションから取れるビジネス・イベントをとらえることで、企業に充満する一見価値のないような変化を組み合わせ、価値を生み出すビジネス・イベント処理について事例も交えてご紹介します。


A-4 : ビジネス・ユーザー主導型 ビジネス・アクティビティー・モニタリングの実現
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
テクニカルセールス&サービス
有衞 恵子

ITからの影響を最小限に抑えながら、ビジネス・ユーザーが日常業務プロセスを把握するために、KPIやアラートを定義することができれば、俊敏性が向上し、意思決定が迅速になります。当セッションではその効果を事例とデモを交えてご紹介します。

B-1 : 効果的なBPM実践のためのSOAアーキテクトの役割と実施内容
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
EA&テクノロジー ビジネス・アーキテクチャーCoE
シニア IT アーキテクト
藤田 一郎

BPMの推進では個々の役割分担が難しいという声を多く聞きます。通常、業務プロセスは複数の組織を横断していますので、組織をまたがるプロジェクトの展開に難しさを感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。このセッションでは、IBMのこれまでの経験から、BPM推進においてどのような体制/役割で実施するのがよいのか、SOAアーキテクトの役割(ビジネス・アナリスト、SOAアーキテクト、ITアーキテクト)にスポットを当ててお話します。さらに検討すべきガバナンスや、効率的にビジネス・プロセスを記述していくためのヒントをご紹介します。


B-2 : ビジネス・プロセス改革を迅速化~ビジネス・ルール・マネージメント・システム(BRMS)
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 WebSphere事業部
ILOGテクニカルセールス
梅野 昌彦

顧客ニーズを迅速にとらえた新サービスの提供や注文受付業務処理時間の短縮によるコスト削減といった、「頻繁な変更」に対して、ITとしてはどのようにサポートすべきでしょうか。当セッションでは、「ビジネス・ルール・マネージメント」という比較的新しいコンセプトを取り上げ、その考え方と価値、BPMにおけるBRMSの位置付けについてご紹介します。


B-3 : 事例に学ぶBPMアーキテクチャー
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
テクニカルセールス&サービス SOA/BPM アーキテクト
吉田 洋一

現行ビジネス・プロセスの可視化からさまざまな視点に基づくビジネス・パフォーマンスの分析、課題の抽出と原因の特定、そしてTO-BEプロセスの定義とそのソリューション・アーキテクチャーの策定のステップを事例を交えながらご紹介します。


B-4 : SOA化したERPをBPMに埋め込んで企業のValue Chainの差別化を加速
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティングサービス株式会社
エンタープライズ・アプリケーション
SOAソリューション
アソシエイト・パートナー
刀根 猛

企業Value Chainは複数の社内/社外システムを横断して実行されます。Value Chain全体を制御するBPM機能からは個々プロセスの実行を支えるアプリケーション機能が呼ばれます。サービス化された容易に呼び出し可能な機能が充足しており、Value Chainプロセスを広く網羅していることが、BPM活用の効果を出すためには必須のIT要件となります。短期間でコストを抑えてBPM効果を享受するために、ERPが提供するサービス群を利用したSOAの取り組みをIBM/SAPハイブリッド・ソリューションとともにをご紹介します。


B-5 : ビジネス・プロセス改善のためのBPM・SOA
株式会社協和エクシオ
ITソリューション事業本部
SI本部 第2エンタープライズソリューション部
戸塚 勝巳 氏

変化するビジネス環境に迅速に対応していくためには、ビジネス・プロセスの可視化と変更の柔軟さは不可欠です。当セッションでは、BPM、SOA導入に基づくビジネス・プロセス設計~運用までのポイントについて、当社のこれまでの導入実績を踏まえ、具体的にご紹介します。


B-6 : SOA構築基盤 IBM MEGA-Frame 活用事例
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
MEGA-Frame推進 シニア・マネージング・コンサルタント
吉上 明

ビジネス・ニーズ変化対応の柔軟性向上を目指しBPM展開も検討するために、業務アプリケーション・システムへのSOA適用ケースが増えています。考慮事項には「開発生産性の向上」、また自社による保守前提の場合は「高い保守性を持続するための仕組み」と「既存スキルからの円滑な転換」が加わります。当セッションでは、MEGA-Frameを構築基盤とし、これらのテーマに包括的に取り組まれている事例をご紹介します。


B-7 : BPMを、より賢く、よりスマートに!powered by IBM FileNet® コンテンツ指向プロセス管理
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 インフォメーション・マネージメント事業部
ECMテクニカル・セールス部 部長
斎藤 隆司

世界をリードする企業は、IBM FileNet BPMのコンテンツ指向型プロセス管理により、大きな成果をあげています。ビジネス・コンテンツ(書類等)は意思決定に必要な情報を含む重要な企業資産であり、コンテンツの有効活用なくして、BPMの成功はありえません。たとえば、CRMなどのフロント業務がバックエンド業務と連携すれば、コールセンターの担当者の空き時間に、バックエンド業務を割り当てるなど、より高い効率化、極限までのコスト削減を追求できます。本セッションでは、コンテンツ指向というアプローチで成功した企業の事例を交え、IBM FileNetが実現するBPMをご紹介します。

※講演者・講演内容は事前の予告なく変更となる場合がございます。
※当フォーラムは、法人様対象となっております。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。
※ご受講可能なお客様には、e-mailにて受講票をお送りいたしますので、当日は受講票とお名刺をご持参のうえご来場ください。定員超過等の理由によりご受講いただけない場合は、弊社よりご連絡させていただきます。
※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

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