プログラム
【D11】 スマートなコラボレーションを実現する、フロントエンド活用法
スマートなワークスタイルの実現には、従来型のコラボレーションツールの利用にとどまらず、リアルタイムでの共働を最適化し、個人の専門知識を容易に発見、適用できる仕組みを作ることが重要です。本セッションでは、Lotus®が提供する新しいコラボレーション・スタイルを紹介します。
10時~11時
すぐわかる WebSphere® Portal
SOA、クラウドにより、サービス化、分散が進む企業内の各種システムやデータを、利用者に最適に提供する業務環境が求められています。リンク集やポータル・サイトのイメージでは実現できない、ビジネスに価値のあるポータルのポイントと WebSphere Portal の特長を紹介します。
11時~11時40分
ポータルやダッシュボードのWebアプリケーションを効率的に量産、メンテナンスするための開発ツール
企業内には、共有、可視化すべき業務データが存在します。ERPや基幹システム上のデータを、動的に、パーソナライズされた状態で提供することで、ダッシュボードを実現し、利用者の意思決定は迅速、正確になります。各種データの可視化やパーソナライズを、コーディングやAPIの知識を必要とせず、効率的に開発、運用できるWebSphere Portlet Factoryを紹介します。
11時40分~12時30分
WebSphereベースの即効アプリケーションで実現するコラボレーションや業務アプリケーション
WebSphereやSOAを利用したIT環境にそのまま適用可能なLotusのコラボレーション製品。個別開発に比べて短時間で、高い品質の機能を実現することが可能です。その中でも導入して即利用できる企業内ソーシャル・ネットワーク製品 Lotus Connectionsと、電子帳票製品 Lotus Formsを紹介します。
休憩
「IMAPCT 2009 JAPAN SOA CONFERENCE」B-3セッションのWebcast(動画)を放映いたします。
【D12】 俊敏なアプリケーション開発
ビジネスを取り巻く環境の変化がますます加速してゆく中、ビジネスを支えるアプリケーションにもより一層の俊敏性が求められます。アプリケーション開発の俊敏性を高めるには様々なアプローチがありますが、本セッションでは、「ユーザー主導によるアプリケーション開発」、「軽量言語によるアプリケーション開発」、そして「アプリケーション開発チームにおけるコラボレーションの変化」といった側面に焦点をあてます。
13時30分~14時30分
さぁ、はじめよう!「エンタープライズ・マッシュアップ」
企業内外の情報を融合する手段として注目を浴びている「マッシュアップ」をご紹介いたしました「IMAPCT 2009 JAPAN SOA CONFERENCE」の C-4 セッションおよび展示をより具体的にご紹介します。
14時30分~15時30分
WebSphere sMashで実現する「超」俊敏なWebアプリケーション開発
ビジネス環境の変化が激しい今日、アプリケーション開発には従来にもまして短納期が要求されています。コストを抑えて、短期にアプリケーションを開発する課題に対するヒントとして、WebSphere sMashのもつ特長(軽量、高い生産性、サーバーサイド・マッシュアップ)を事例やデモを交えながら紹介します。
休憩 *
15時45分~16時45分
ソフトウェア開発における新しいコラボレーションスタイルの提案
グローバル開発の普及に伴い、ソフトウェア開発には新しい「チーム力」が求められるようになります。異なるロケーション、異なる時間、あるいは異なる文化から構成されるソフトウェア開発チームの共通のコラボレーション・プラットフォーム、それがRational® Team Concertです。本セッションでは、Rational Team Concertを使用したソフトウェア開発コラボレーションのイメージをデモを交えながら紹介します。
※セミナーの内容は予告なく相応の範囲で変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。
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