プログラム
【D31】 超高速トランザクションへの挑戦
いわゆるWebシステムのアーキテクチャーは、フロント―ビジネス・ロジック―データと3層で構成することが当たり前になってきており、それぞれの層を担当する製品の性能も格段に向上しています。しかしながら、トレーディングや通信業界のように、超高速で大量のデータを処理するニーズが日々高まっています。これらのニーズに対する回答のひとつが分散/インメモリー技術の利用です。本セッションでは、超高速大量処理に対するIBMミドルウェアの位置づけをご紹介します。
10時~10時40分
超高速トランザクションへの挑戦
いわゆるWebシステムのアーキテクチャーは、フロント―ビジネス・ロジック―データと3層で構成することが当たり前になってきており、それぞれの層を担当する製品の性能も格段に向上しています。しかしながら、トレーディングや通信業界のように、超高速で大量のデータを処理するニーズが日々高まっています。これらのニーズに対する回答のひとつが分散/インメモリー技術の利用です。本セッションでは、超高速大量処理に対するIBMミドルウェアの位置づけをご紹介します。
10時40分~11時10分
インメモリー・データベースの概説とSolidDBの適用例
従来のリレーショナルデータベースを格段に高速化するソリューションとして、インメモリーDBのテクノロジーとIBM solidDB製品が提供する機能、適応事例を説明します。
11時10分~11時50分
分散メモリー技術 ―WebSphere® eXtreme Scale
WebSphere eXtreme Scaleはインメモリー技術の中でも、Java®のオブジェクトを分散してメモリーに保持する、分散メモリー・キャッシュを実現した製品です。超大量トランザクションの高速処理を可能とするスケーラビリティーを提供します。本セッションでは、WebSphere eXtreme Scaleの製品概要および、適用シナリオをとりあげ、分散メモリー・キャッシュを適用するヒントをご紹介します。
11時50分~12時30分
インメモリーDBクラスター技術 ―solidDB Cluster
ソフトウエア開発研究所の開発者がインメモリーDBクラスタ技術を開発の経緯、ユースケースを交えながら説明します。IBM唯一のインメモリーDBクラスター技術にご注目ください。
休憩
「IMAPCT 2009 JAPAN SOA CONFERENCE」B-3セッションのWebcast(動画)を放映いたします。
【D32】 WebSphere MQからはじめるメッセージング・ハブの構築
SOAによる情報連携基盤の構築にはESBが重要なカギを握っていますが、それだけがすべてではありません。本セッションでは、国内において非常に多くのお客様からご好評いただいているメッセージング製品から始め、ESBへと発展させるアプローチについて紹介します。
13時30分~14時30分
ここまで進化した!WebSphere MQ V7.0
WebSphere MQ V7.0はIBMソフトウェアの重要なマイルストーンです。IBMではMQに対しても多くの開発投資を継続しており、今回発表されたWebSphere MQ V7.0は、これまでリードしてきたメッセージングによる基盤システム市場に、新たな改革をもたらします。本セッションでは、MQ V7.0の新しい機能とお客様に対する価値についてわかりやすく解説します。
14時30分~15時30分
メッセージングとファイル転送 ―企業内の情報連携を一手にカバーするWebSphere MQ File Transfer Edition
一般的に、企業内のシステム連携には、WebSphere MQのようなメッセージング・ミドルウェアとFTPソフトウェアによるファイル転送の仕組みが混在しています。「WebSphere MQでファイル転送もできないか?」 ―多くのお客様のニーズにお答えし、このたび「WebSphere MQ File Transfer Edition」をリリースしました。 WebSphere MQ File Transfer Editionのもつ「マネージド・ファイル転送」と、従来の堅牢なメッセージングのハイブリッドな情報連携について紹介します。
休憩
15時45分~16時45分
MQに「プラス1」 ―WebSphere Message Brokerで構築する企業内ESB基盤
WebSphere Message Brokerは、IBM ESB製品群のひとつであり、業界トップの WebSphere MQメッセージング・インフラストラクチャーを利用して、グラフィカル・マッピング、Java、ESQL、XSLなどさまざまな変換オプションをサポートしています。プラットフォームに依存しないESBとして、複数のアプリケーション、ネットワーク、およびデバイスを統合します。これによって、信頼性の高いセキュアな環境でビジネスを行うことができます。本セッションでは、MQとの連携も踏まえて、企業内ESBを構築する方法についてご紹介するとともに、従来に比べて低価格でESBを実装できるWebSphere Message Broker Starter Editionを紹介します。
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